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【社説】行き着くところまで行った北朝鮮の暴言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.12 11:11
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北朝鮮の機関と官営メディアが朴槿恵(パク・クネ)大統領とオバマ米大統領に暴言を吐いている。先月25日に韓米首脳がソウルで北朝鮮の4度目の核実験をはじめとする追加の挑発を警告し、北朝鮮人権問題を追及していくことにした後からだ。朝鮮中央通信は2日、人種差別的な表現でオバマ大統領を侮蔑した。「千里馬製鋼連合企業所」の労働者の話を引用したこの通信は、オバマ大統領を「アフリカの原始林にすむサル」 「血統が不明な雑種」「人間誤作品」と描写した。朝鮮中央通信は北朝鮮の官営通信社として政府の立場を代弁してきた。ワシントンポストはこの通信報道を翻訳して記事化し、米ホワイトハウス国家安保会議は8日、「醜悪で無礼だ」と批判した。国務省も「常軌を逸している」とし「不愉快だ」と述べた。米ホワイトハウスと国務省が外国メディアの報道にこのように論評したのは異例だ。人種差別表現に対する米政権の心境が分かる。

北朝鮮の朴大統領に向けた暴言も度を越えている。対南機構の祖国平和統一委員会(祖平統)は韓米首脳会談の2日後に声明を出し、口にしがたい低俗な表現で朴大統領を露骨に非難した。女性侮蔑表現も少なくなかった。最近は旅客船「セウォル号」の惨事を朴大統領の非難材料として活用している。先月23日に韓国側に哀悼のメッセージを伝えたが、今は朴大統領の退陣まで露骨に話している。韓国内の反政府闘争と葛藤を深めようという狙いがあるとみられる。今年に入って南北相互間の誹謗・中傷中断を提案した北朝鮮の居直りの態度だ。北朝鮮の対南非難と扇動のため、年初に離散家族の再会で突破口を開いた南北関係は、またも険しい道を歩むことになった。

世界は現在、言力政治(Word Politics)の時代を迎えている。国家指導者の表現力と説得力が国力の基準となっている。にもかかわらず北朝鮮は外交・経済孤立を越え、言語の世界でも自らガラパゴス化している。3代世襲とともにその現象はさらに深刻になっている。北朝鮮に理性の回復を促す。

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