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ネイバー、「LINE」で海外売上高が増加=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.09 16:58
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世界4億2000万人が使用するモバイルメッセンジャー「LINE」がネイバーの成長を牽引している。ネイバーはBAND(BAND)、WEBTOONもLINEのようにグローバルサービスに育成するという戦略を出した。

ネイバーは8日、「今年1-3月期の実績は売上高6380億ウォン(約630億円)、営業利益1898億ウォン」と公示した。前年同期比で売上高は23.9%、営業利益は50.5%増加した。

ネイバーのファン・インジュン最高財務責任者(CFO)は「LINEなどの海外売上高(1813億ウォン)が前年同期比92.6%増加し、1-3月期の成長を牽引した」と分析した。ネイバーはLINEのゲーム・スタンプなど有料コンテンツの売上高(1315億ウォン)が前年同期比92.8%増えた。昨年11月にLINEの加入者3億人を超えた後、5カ月ぶりに加入者が1億人増えるなど増加傾向が続き、加入者のコンテンツ消費も増えた。ネイバーは今年1-3月期にゲーム10種類(全体55種類)、スタンプ100セット(全体500セット)を追加し、LINE基盤のコンテンツを強化している。

こうした成長に伴い、ネイバーの海外売上高比率は28%まで高まった。前年同期に比べ10ポイント高い。ネイバーの韓国国内の売上高(4568億ウォン)は主に検索とディスプレイ広告で発生した。

LINEの成長が続く中、ネイバーのグローバル戦略にも弾みがつく見込みだ。まずLINEのプラットホーム強化に集中する。ネイバーはアンドロイドのみ可能なLINE電話のiPhone・iPadバージョンも近いうちに出す。上半期中に音楽サービスのLINEミュージックを始める。

LINEの代表商品スタンプを一般利用者が制作・販売できる「LINEクリエーターズマーケット」も8日、日本・台湾・タイ・インドネシアでサービスを始めた。ネイバーの審査を通過したステッカーは販売収益の50%が制作者に入る。ネイバーはサービス対象国を拡大する計画だ。

「第2のLINE」を育成する準備も進められている。累積ダウンロード3000万件を超えた閉鎖型ソーシャルネットワークサービス(SNS)「BAND」は海外使用者比率を現在(20%)より増やすため、12日に「BANDゲーム」を発売する。4-6月期からは海外でも本格的なマーケティングを行う。

またネイバーは今年下半期、英語・中国語圏地域でWEBTOONサービスを始める。現在、文化圏の特性に合う作品を選定し、翻訳中だ。最近は内部組織の改編を通じてグローバル・モバイルからLINE・WEBTOONなど新しい市場を開拓するため独立組織(セル)を設置した。

金相憲(キム・サンホン)ネイバー代表は「LINEだけでなくBANDやWEBTOONなどグローバル進出の可能性があるコンテンツを育成するため多角的に努力していく」と述べた。

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