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【コラム】滅びない韓国、崩れない金正恩政権(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.05.05 16:56
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結論から言うと、大韓民国は滅びようとしても滅びることのできない国だ。一方、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権はまったく崩壊する恐れのない政権だ。

大韓民国は定期的な選挙を通じて権力が循環するシステムだ。政権を取ろうとする、国会議員になろうと思う者たちは、有権者の票を得ることによって念願を達成する。有権者の票を得るためには、国民の意思を推し量らなければならない。このように権力を委任された者が国を滅ぼしてしまう場合、政権交代という制度的代案が登場するはずだ。例えば大韓民国という国家は、国家が滅びる前にまず政権というバンパーが衝撃を吸収し、新しく交代した政権を通じて国家は運行される。政権は有限だが、国家は永遠だ。

北朝鮮はどうだろうか。北朝鮮をいくらのぞいて見ても政権交代という制度はない。韓国のようにさまざまな党の間に政府与党と野党の循環メカニズムが存在しないためだ。唯一の政府与党である朝鮮労働党内でも党の最高位は代々金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)・金正恩で固定してきた。歴史的な経験に従うならば、金正恩以降の安定した政権は金正恩の子供あるいは一族のうちの1人の範疇内にあるだろうというのは簡単に予想できる。国家がめちゃくちゃになっても、これについて責任を問える制度がない。国家は滅びても政権が無限である理由だ。

大韓民国の指導者や北朝鮮の最高位は、共に自身の本分に忠実であることは同じだろう。彼らの本分とは何か。当然、政権を維持することだ。

前者の場合、個人の任期は制度によって制限されているため、政府与党として次期大統領を、多数党を占めることが政権維持の基本だ。このためには国民の票を得なければならないため、すべての政治家は有権者を意識した政治を行うはずだ。政権維持という本分に忠実であろうと思うならば、国民の側に立って政治をするほかはないよう制度が強要している。政権を維持するには、国民のことを考えなければならない。国家が滅びないからこそ政権も持続する。政権は約束できなくても国家は永続する。

(中央SUNDAY第373号)


【コラム】滅びない韓国、崩れない金正恩政権(2)

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