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「朝鮮の敗亡は腐敗官僚制のため、権力カルテル作り利権を独占」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.01 17:11
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朝鮮はなぜ滅びたのか。朝鮮が近代的改革を進めていたが、帝国主義日本の強制侵略で改革が挫折し、結局、敗亡したという形でよく説明される。内部の過ちはなかったのだろうか。

米ペンシルバニア大のイ・ジョンシク名誉教授(兼慶煕大客員教授、83)は、官僚制の弊害を朝鮮が敗亡した主な原因の一つだと指摘する。官僚制自体が問題だということではない。朝鮮初期の科挙制を通じて優秀な官吏を選抜し、比較的公正な官僚制が維持されたが、後期になるにつれて変質した。「消耗的で排他的な党派争いと特定一族を中心にした権力の集中が深まった」という指摘だ。最近の言葉でいうと「権力のカルテル」ということだ。旅客船「セウォル号」沈没事故で官フィア(官僚マフィア)の問題点が俎上に載せられている現在、改めて考えさせられる部分だ。

「官僚社会の特徴は昔も今も改革を嫌うという点だ。官僚社会の弊害が長く続けば、国は隆盛できない。それが朝鮮の衰退に大きな影響を及ぼした」。

4月29日午後、慶煕大ソウルキャンパス。特講を行ったイ教授は朝鮮と清が滅亡した原因について説明した。当初の特講テーマは「21世紀に見る独立思想」だったが、聴衆の耳目は当時の国際情勢と国家の滅亡を説明する部分に集中した。

政治学者であり歴史家のイ教授は『韓国共産主義運動史(Communism in Korea)』 『韓国民族主義運動史』などの著書を出し、すでに1970年代には国内外の学界で名声を得ていた。ロバート・スカラピーノ元UCバークレー教授(1919-2011)との共著『韓国共産主義運動史』で74年に米国政治学会の最優秀著作賞を受けている。

イ教授の研究傾向はその間、主に日帝強制占領期間と解放戦後史に関するものだった。この日のイ教授の特講は、自身の関心が韓国近現代史から朝鮮時代に遡及していることを見せた。イ教授は朝鮮末期の問題点を大きく2種類で説明した。官僚社会の弊害と消耗的な党派争いだ。イ教授は「日本の強圧と侵略は当然批判されなければならないが、朝鮮にいかなる改革の努力があり、そのような改革はなぜ失敗したのか、内部の過ちも探してみる必要がある」と述べた。
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