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米国が“尖閣”プレゼントも…日本はTPP譲歩せず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.26 10:22
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オバマ米大統領が体面を汚したまま2泊3日の日本国賓訪問を終えた。オバマ大統領は環太平洋経済連携協定(TPP)問題の妥結をめぐり25日午前、韓国に出発する直前まで粘った。共同声明の発表もこの時まで保留された。前例がないことだった。

フロマン米通商代表部(USTR)代表と日本の甘利明TPP担当相が終盤の妥結のため慌ただしく動いていたが、結果は「決裂」だった。米国産牛肉・豚肉の日本国内関税撤廃と米国製自動車に対する輸入規制緩和を要求した米国に対し、日本は最後までうなずかなかった。

日本メディアによると、米国側は「TPPで譲歩をしなければ共同声明から(前日オバマ大統領が確約した)『尖閣諸島(中国名・釣魚島)は日米安保条約の適用対象』という表現を抜く」と日本を脅迫したという。結局、オバマ大統領の出国30分前、米ホワイトハウスは尖閣の部分をそのまま入れた共同声明文を発表した。

ただ、TPPの部分は「妥結に向けて大胆な措置を取ることを確約した。(妥結までは)依然として多くの課題が残っている」と不快感を表した。

オバマ大統領としては、訪日初日の23日にすし店での夕食会で「あなた(安倍首相)は私より支持率が高いので譲歩してほしい」と低姿勢で要請し、24日には尖閣発言で“リップサービス”もするなど、あらゆる手段を動員したが、結局、日本からは何も引き出せなかったのだ

米国メディアはオバマ大統領の日本訪問に落第点を与えた。ワシントンポストのコラムニスト、ダナ・ミルバンク氏はこの日、「オバマ大統領が米国民の代わりに日本に伝えた重要なメッセージは『すしがとてもおいしい』ということだけだと酷評した。

日本国内でもオバマ大統領を嘲弄するような発言が飛び出した。麻生副総理は25日午前の記者会見で、「米国内でオバマ大統領は(TPP関連の利害関係を)まとめきれるほどの力がないだろう」とし「いずれにしても11月の米国の中間選挙戦までは答えが出てこないだろう」と話した。

朝日新聞は「日本としては今回の会談で尖閣防衛への米国の関与や集団的自衛権容認への支持など、安保分野ではほぼ希望通り“保証文書”を取り付けた」と分析した。しかしTPPをめぐる葛藤が今後、日米関係の溝をさらに深めるという指摘も出ている。
【特集】オバマ米大統領の韓日訪問


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