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<韓国旅客船沈没>悪夢に苦しめられる一般生存者99人、体系的治療受けられず放置(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.22 11:29
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カン・ビョンギ氏〔41、京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)〕は、セウォル号事故の生存者だ。彼は現在、家の近所の病院に入院して4日になる。彼は生死の峠から運良く生き返った。だが体も心も大きな傷を受けた。船が傾き、差し迫った瞬間にどこにぶつけたのか、頭がいつも割れるほど痛い。毎晩、寝ようとしても10分以上目を閉じられない。仮眠に入った瞬間、その日の残酷な記憶が夢に出てきた鮮明になる。彼は「うずまく水の流れに吸い込まれていきながら『助けてください』と大声を出していた子供たちの表情がまだ生々しく思い浮かぶ」と話した。

セウォル号沈没事故の生存者が、深刻な外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しめられている中で、生徒ではない一般人の生存者はきちんとフォローを受けられず放置されているとの指摘が出ている。今回の事故生存者は174人。このうち安山(アンサン)檀園(ダンウォン)高校の生徒たちが75人だ。彼らは現在、高麗(コリョ)大学安山病院に入院して、PTSD心理相談科の治療を受けている。

しかし一般人の生存者99人は、体系的な心理相談治療を受けられずにいる。彼らはほとんどの最低限の応急措置だけを受けて帰宅した。カン氏は「生徒たちがさらに緊急で優先であることは理解する」としつつも「私のような者にも少し気を回してくれたらと思う。悪夢に苦しめられ、不安症状が激しく病院から出られない。当分の生活にも途方に暮れている」と話した。


<韓国旅客船沈没>悪夢に苦しめられる一般生存者99人、体系的治療受けられず放置(2)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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