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オバマ大統領、韓国にはFTA履行圧迫(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.18 10:17
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タミ・オバービー米国商工会議所アジア担当副会長(56)は親韓派だ。駐韓米国商工会議所代表を務めて韓国で21年間生活し、テンジャン(味噌)チゲとのりまきが好きな気立ての良さそうなおばさんだ。そんなオバービー副会長はこの頃、韓米自由貿易協定(FTA)の話が出ようものなら強硬派に急変する。

16日(現地時間)、ワシントン米商工会議所で開かれた記者懇談会でもそうだった。オバービー副会長は韓米FTA履行問題が議論されるとすぐに「履行されない協定は紙の価値さえないというのが米国産業界の考え」とトゲのある発言をした。「私たちは履行問題と関連して広範なリストを持っている」と言い、「オバマ大統領が訪韓すれば問題提起があるだろう」とも話した。

就任後4度目の訪韓をするオバマ大統領が韓米貿易の不均衡を根拠にFTAの履行を強く迫る可能性があるというこけおどしだった。具体的な分野としてオバービー副会長は自動車・金融・製薬・医療機器・原産地規定・関税・税務監査分野などを挙げた。最近、米商工会議所は自動車業界から韓米FTAによって米国が得た利益は何なのかという不満を買っている。代表的なのが、韓国政府が導入しようとする「低炭素自動車協力金」、いわゆる炭素税だ。二酸化炭素の排出量が多い自動車に税金を払わせるこの規定を米国自動車業界は韓米FTA違反だと主張している。排気量が大きい米国車にとって一方的に不利だという話だ。
オバマ大統領、韓国にはFTA履行圧迫(2)


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