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【時視各角】韓国の証拠捏造vs米国のリークゲート(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.17 16:40
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悪い運転手は他の悪い運転手に会うまで安全だ。『グレート・ギャツビー』に登場するセリフだ。先日、私はスパイ証拠捏造事件の捜査結果の発表を見ながら、その言葉を思い出した。国家情報院と検察、両国家機関の不法と無能が表した大型惨事であるからだ。

今回の事件のようなことが米国でもあった。いわゆる「リークゲート(leak gate)」だ。両事件には一つの共通点と二つの相違点がある。共通点は、世界のどの国でも機密事項として扱う情報機関の秘密要員の身元が露出したということだ。秘密要員が露出すれば、当事者の生命はもちろん国家の安保に致命的となる。

リークゲートは2003年7月、中央情報局(CIA)秘密要員が公開されて膨らんだ。ジョージ・W・ブッシュ大統領のイラク戦争に批判的だったジョゼフ・ウィルソン元イラク大使の夫人ヴァレリー・プレイムがCIA要員という事実が報道されたのだ。証拠捏造事件では、中国で活動していた国家情報院のブラック(非公開)要員と協力者が書類偽造に動員され、彼らの正体が露出した。

両事件の相違点は社会的な対応態勢にある。まず、捜査がどのように進行されたかを見よう。ブッシュ政権の内部の人物が漏洩(leak)したという疑惑が提起されると、CIAの要請で特別検査の捜査が始まる。ブッシュ大統領は「かかわった者は誰でも罷免する」と公言し、調査の対象に大統領と副大統領が含まれる。ブッシュは回顧録『決断のとき(Decision points)』で当時のことをこのように説明している。

「私はもともと特別検査に懐疑的だった。しかし情報漏洩は深刻な問題だったため十分に協力するよう指示した。パトリック・フィッツジェラルド特別検事が私をはじめ、ホワイトハウスのほとんどの人と面談を進めた」。
【時視各角】韓国の証拠捏造vs米国のリークゲート(2)


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