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<韓国旅客船沈没>照明弾600発放って夜通し捜索…「船室3カ所は水」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.17 08:46
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◆故ハン・ジュホ准尉の後輩を投入=この日午後5時から始まった水中船体内部の捜索作業には、海軍特殊戦旅団UDT隊員22人が投入された。海軍の関係者は「救助隊員の多くは韓国哨戒艦『天安』事件当時に殉職した故ハン・ジュホ准尉が生前に教えたベテラン」と伝えた。また、海軍SSU隊員23人も捜索に加わった。陸軍特殊戦司令部所属のスキューバ要員40人、海洋警察所属の潜水士40人も投入された。

捜索作業は17日午前1時ごろから本格的に再開された。空軍はこの日、照明弾600発を現地に送り、捜索作業は3分ごとに2発ずつ放って継続した。海軍の関係者は「満ち潮と引き潮が変わり流速が遅くなる停潮が午前1時ごろ、約1時間が最高潮となる。生存者がいるなら、期待をかけることができる時」と話した。

次の停潮は17日午後3、4時。しかし水中捜索作業は困難が多い。海軍の関係者は「一度潜水して船室の捜索に入れば(水深40メートル基準で)5分前後の作業が可能で、結局、時間との戦いとなる」とし「流速と視程(可視距離)が救助活動をするのに非常に難しい状況」と話した。

実際、事故海域の潮流の流速が5ノット(時速約8キロ)にのぼるうえ、視程も20センチにすぎない。2010年の「天安」救助作業当時、流速は時速5-6キロで、視程は50センチだった。

海軍によると、本格的な救助作業を行う救助艦「清海鎮」「平沢」は17日午前1、2時に現場に到着し、この日午前から救助作業が可能だ。しかし気象庁は事故海域に17日午前から時々雨が降り、風がやや強く(秒速6-12メートル)、波高が1、2メートルにのぼると予報し、救助活動に影響を及ぼすと懸念される。

救助作業が長期化する場合、船の引き揚げも考える必要がある。「天安」爆沈事件当時は3600トン級のクレーンが動員された。政府はサムスン重工業の巨済造船所が保有する3600トン級の海上クレーンを17日に出発させるよう措置を取った。しかし海軍の関係者は「セウォル号は6325トンで、天安(1000トン)より6倍も大きい。国内にあるクレーンは最大3600トンで、直接引き揚げるのは難しいかもしれない」と話した。

代案は2つ。1万トン以上の船舶やバージ船を利用してセウォル号を近隣の島付近の水深が浅いところに曳く方法がある。船体周辺に大型ゴム風船を取り付け、空気を注入した後、船体を水面に浮かす空気浮揚法もある。
<韓国旅客船沈没>照明弾600発放って夜通し捜索…「船室3カ所は水」(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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