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「シルクロード終着の地・新羅に魅惑」…ニューヨーカー19万人観覧(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.14 11:28
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「黄金に対する原初的本能を刺激したことが功を奏したようです」。

米国ニューヨークのメトロポリタン博物館(略称メト)で2月まで4カ月かけて「黄金の国、新羅」特別展を企画したこの博物館の韓国人キュレーターイ・ソヨン氏(43)は「期待以上の反応だった」としてこのように話した。イ氏は展示協力に感謝を伝えて韓国室に常設展示する新羅遺物を貸与してもらうために10日、国立慶州博物館を訪れた。

ニューヨークの新羅展には19万4000人余りが訪れた。メトで昨秋以降開かれた特別展の中で2番目に多かった。展示には金冠や金銅半跏思惟像など国宝9点を含む新羅代表文化財93点が出品された。西側で新羅をテーマにした本格展示が開かれたのは今回が初めてだ。1980年代初期には「韓国美術5000年展」が、欧州と米国を巡回して1度開かれた。ニューヨーク・タイムズは「慶州に行きたい」という内容で新羅展を特集した。

観覧客は金冠を見て「ワンダフル」を連発した。イ氏は「メトには古今東西のかなりの遺物があるが、新羅の金冠は特別だった」と説明した。米国で東洋美術を専攻すればほとんどの人が知っているという国宝83号金銅弥勒菩薩半跏思惟像の前から、観覧客は離れることができなかった。新羅展を見に来た観覧客のうち44%がこの展示のためにメトを訪れたという。イ氏は「黄金に対する興味、新羅がシルクロードの終着点だったという事実が観覧客の足を引き寄せた」と分析した。


「シルクロード終着の地・新羅に魅惑」…ニューヨーカー19万人観覧(2)

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    「シルクロード終着の地・新羅に魅惑」…ニューヨーカー19万人観覧(1)

    2014.04.14 11:28
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    米国ニューヨークのメトロポリタン博物館のイ・ソヨンキュレーターは「黄金の国、新羅」特別展を終えて10日、国立慶州博物館を訪れた。ニューヨーク展を終えて戻ってきた石仏の前に立つイ氏。
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