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「日本に合わせた30分」標準時間を取り戻す

2001.08.20 14:52
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「韓国の歴史が日本時間で記録されてはなりません」--。

日本の教科書歪曲と首相の神社参拝などで反日感情が高まるなか、日本に「奪われた」標準時間を取り戻そうとする運動団体が話題になっている。 

昨年11月に結成され「時間独立運動」を繰り広げる市民団体「賢い人たち」だ。1965年に締結された韓日協定で、韓半島の標準時間が30分早められて日本の時間と同じになった事実を知った徐元正(ソ・ウォンジョン、37)代表は、韓国標準科学研究所の諮問を得て「時間独立運動」に乗り出した。 

しかし当初、周辺の反応は冷淡だった。大多数の人が「生活に何の支障もないのに、敢えて時間を変える必要があるのか」という反応だった。徐代表は「光復(解放)50年」が過ぎた現在、まだ時間を取り戻せていないというのは話にならない」と説得し、会員10余人を集めた。

彼らの目標は、日本基準線である東経135度に合わされた韓国標準時間を、韓半島基準線の127.5度に合わせるというものだ。

彼らは最近、ポケットマネーで「時間独立」と書かれたポスターと広報ビラを1000余枚ずつ制作した。彼らは大学街を中心でビラを配布し、講演会も開く予定だ。別の市民団体と協力して「1000万人署名運動」を繰り広げる計画も立てている。

徐代表は「国民の大半が、国家間の時差が1時間単位で決定されることは知っているが、一部の東南アジア国家らは時差が15分しかない場合もある」とし、「来年のワールドカップまでには必ず我々の標準時間を取り戻し、世界に韓国独自の時間があることを知らせたい」と語った。<ホームページhttp://solomons.hihome.com>

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