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「安倍首相の歴史歪曲を批判して歴史を正そうとする習主席に感謝」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.07 09:35
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尹奉吉(ユン・ボンギル、1908~32)義士抗日義挙82周年記念日の4月29日を控え、尹義士のおいの尹ジュ梅軒(メホン)記念館長が習近平中国国家主席宛てに公開書簡を送った。尹館長はA4用紙5枚分になる書簡を6日に中央日報を通じ公開した。

手紙で尹館長は、「日本の安倍晋三首相の歴史歪曲を批判しながら歴史的事実と正義を正そうと努める習主席に尊敬と感謝の気持ちを表わす。侵略の元凶である伊藤博文を処断した抗日英雄である安重根記念館を習主席が最近ハルビン駅義挙現場に建設したことに対して感謝する」と書いた。

それとともに尹館長は、「大韓民国に代表的な抗日英雄がもう1人いるが、それが尹奉吉義士だ。尹義士は中国人にとっても英雄だ」と強調した。

それによると、1932年1月28日に日本軍が上海を侵略すると広東出身で構成された中国第19路軍が上海一帯での淞滬抗戦を行ったが2418人が死亡し敗れた。同年4月29日、現在魯迅公園と呼ばれている当時の虹口公園で開かれた日本軍戦勝祝賀行事の際に尹義士が弁当爆弾を投擲し白川義則上海派遣軍司令官らを処断すると中国人が熱狂した。

尹館長は「白川隊長が当時着ていた血のついたシャツを靖国神社の戦争記念館である遊就館に展示し、侵略戦争の犯罪者を軍神として奉る極右日本人の鈴木信行が2012年に金沢にある尹奉吉義士殉国記念碑前で杭テロを犯した」とし、「平和を脅かした勢力に立ち向かった尹義士の戦いはまだ終わっていないため、おいである私が戦いを継続している」と紹介した。

このような歴史的事実とともに、「尹義士が義挙した上海で習主席が2007年に党書記として働いたため2人は上海を媒介として縁がある」と言及し、習主席に2つの提案をした。94年に上海の魯迅公園に建てたあずまやの扁額が梅亭から梅軒に1度変わったが「尹奉吉記念館」と正確に正してほしいというのが1番目だ。あずまやは建てたが日本の反発を意識した中国側が尹義士の名前を出すのを避け、尹義士と関係がない梅亭という見当違いな扁額を付けた。尹義士の雅号を取り梅軒に変えたが、中国人は依然として「梅亭」と認識しており、韓国人もよく知らないと尹館長は説明した。

尹館長はまた、「98年に建設した義挙現場を示す石碑の「尹奉吉義士生涯史跡碑」が実際に義挙が行われた地点から80メートル離れたところに誤って建てられているため、正しい位置に移してほしい。昨年8月から1年間続く魯迅公園の施設改善・補修工事を契機に宿願を聞いてほしい」と要請した。尹館長は習主席が年内に訪韓する場合、安重根義士の仮墓があるソウルの孝昌(ヒョチャン)公園と良才(ヤンジェ)市民の森に位置する尹奉吉義士記念館の訪問も提案した。

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    「安倍首相の歴史歪曲を批判して歴史を正そうとする習主席に感謝」

    2014.04.07 09:35
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    梅軒記念館の尹ジュ館長が尹奉吉義士の銅像前で6日に習近平中国国家主席に送る公開書簡を見せている。写真下は梅軒と書いた扁額が掲げられた上海の魯迅公園にあるあずまや。
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