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北無人機の送信機をめぐり混乱深めた韓国の軍と警察(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.04 08:17
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国防部と軍当局の初動捜査に問題があるという指摘が出ている。合同調査チームの関係者によると、無人機が発見された先月24日午後、軍の関係者が機体を素手で持ってきて専門家に分析を任せた。この関係者は無人機を布で包まず、一般人も機体を目撃したという。北朝鮮の仕業である可能性が高い証拠物の無人機に素手で触れ、むやみに扱ったということだ。機体からは約60個の指紋が確認された。

調査団は坡州(パジュ)で墜落した無人機を国防科学研究所に移し、精密調査を行った。この過程で60個ほどの指紋が見つかったという。このうち6個は韓国国民のものでないことが確認された。残り50個ほどの指紋は軍・警調査団が手袋も着用せずに無人機を触る過程で生じたものだ。また軍は機体発見当時に指紋だけを採取し、DNA採取はしなかった。

合同調査チームの関係者は「軍が初動捜査をしながら体毛・汗などDNA分析が可能な要素を機体から採取しなかったと把握している」とし「重要な捜査の手掛かりが消えたということ」と話した。別の関係者は「証拠物の回収と調査の過程で手袋とマスクの着用は必須」とし「調査を進める人たちが素手で扱った点はむしろ調査を妨げる」と指摘した。

特に機体はすでに分解された状態で専門家に任せた。機体分析に参加したある関係者は「専門家が注意深く分解すべき機体を軍と警察が勝手に分解し、分析するうえで困難があった」とし「分解された機体なので分析が容易でなかった」と述べた。
北無人機の送信機をめぐり混乱深めた韓国の軍と警察(2)

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