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正解だけでなく過程も伝える国…韓国の開発経験、開発途上国で歓迎

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.02 15:34
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政府の無償援助機関である韓国国際協力団(コイカ・KOICA)が1日で創立23周年を迎えた。先月28日に会ったキム・ヨンモクKOICA理事長(61)は「大韓民国は極貧国から開発過程を経て民主化まで成し遂げた経験があるということが、開発途上国を助けるのに最大の長所」と説明した。

--この23年間、韓国の対外支援(公的開発援助・ODA)を受ける国々はどこに関心を見せたか。

「私たちの生き生きとした開発経験だ。日本・中国・ドイツが量的な面で多くの支援をしているが、これは正解だけを提供するようにしている。一方、韓国はいかにして当面の課題を解決できるのかについての解説過程を持っている。民主主義や情報通信技術(ICT)、教育、保健、医療など開発途上国が最も切実に感じている懸案を解決した経験が、私たちの長所だ」

--KOICAは開発モデルとしてセマウル運動を世界に伝えた。

「これからのセマウル事業は、1970年代式として明け方から夜遅くまでの勤勉・誠実さだけを強調するのではない。ここに知識とITを結合させている。穀物生産や畜産を超えてこれを保存・加工・商業化する持続可能性まで設計する。企業が持つ技術などがこの時に役立つ。例えば企業と共にエチオピアで希望のセマウルヴィレッジを推進して、モザンビークでは農村指導者の訓練をするやり方だ」

--ODA予算規模はどの程度か。

「現在KOICAが専門担当している無償ODAの予算が6000億ウォンを超えたが、開発援助委員会(DAC)加盟国が使う平均予算の半分にもならない。これを解決するには最大限多くのプレーヤーが力量を集めてネックワークで立ち向かうパートナーシップが必要だ。KOICAだけでなく企業・非政府機構(NGO)・大学などが共に連携する形態の支援が必須だ。経済沈滞期に国家レベルの開発援助拡大が難しくなる状況で、創意的技術とノウハウを備えた企業などとの協業を通じて突破口をつくることができる」

--開発途上国の開発を支援した経験は北朝鮮にも応用できるか。

「南北交流が本格化して北朝鮮の開発を進めることになれば、人的力量や開発ノウハウ、システムなどKOICAの積み重ねた経験が役立つだろう」

--今年のKOICAの重点事業は。

「創造経済は、知識基盤に創意性と想像力を加えて新しい経済動力を作り出すことをいう。ところでこれが開発協力では必ず必要だ。私たちが支援する国の開発現場で、伝統的な支援方式に知的ノウハウやICTを共に適用していく」

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    2014.04.02 15:34
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