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「COEXにJYJの垂れ幕不可」…規制に足止め食らう韓流イベント(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.01 10:53
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ソウル三成洞(サムソンドン)のCOEX(コエックス)一帯で韓流イベント「Cフェスティバル」を企画している貿易センターマイス(MICE)クラスター委員会が“規制地雷”のために頭を悩ませている。朴槿恵(パク・クネ)大統領が直接乗り出して規制改革討論まで主宰したが、現場での規制改革は梨のつぶてだ。

韓国貿易協会とCOEX・グランドコリアレジャー・SMエンターテインメントなどが一帯に入居した12企業・機関が参加する、貿易センターMICEクラスター委員会は31日、来年4月30日から1週間韓国を広報する行事「Cフェスティバル」を準備中だと明らかにした。米国ニューヨークのタイムズスクエアをしのぐメディアファサード、ドイツのオクトーバーフェストビールパーティーのようなプロジェクトなどを構想しているが、実務陣が数多くの規制地雷を受けている。

まずは垂れ幕1つかけることができないというのがCOEXの悩みだ。韓流スターJYJは今年6月COEXでファン ミーティングをする。日本だけで7000人余りが訪ねてくる予定だ。100億ウォン台の経済効果が期待されるイベントを誘致したが、COEXは心穏やかではない。COEX関係者は「行事を案内する垂れ幕1枚かけられない」として「地方選挙を控えて“公害”のように関わっている政党・候補広報物が制止を受けていないのとは対照的」と愚痴った。

 
三成駅と連結された文化空間「アティウム」事業者であるSMエンターテインメントも似たような苦悩がある。注目度が高いここにオープンスタジオを作って、所属歌手の少女時代などの練習場面を電光掲示板で生中継するというのがSM側の当初の構想だった。今は白紙状態になった。商業目的の電光掲示板は、許可が下りないからだ。

芸術作品を展示するメディアファサードも設置が容易ではない。メディアファサードは建物の外壁に照明をあてて映像メッセージを伝えることをいう。委員会は貿易センタービルディングを活用して横55メートル、縦187メートルの超大型メディアファサードを作った後、展示作品を公募する計画だった。これもまた、ほとんどあきらめムードだ。メディアファサードは日が沈んだ後、1時間あたり10分間だけ演出が可能だ。ソウル市の光公害防止委員会がこのように決めた。COEX関係者は「ファサード設置費用が70億ウォン(約6憶8000万円)ぐらいするのに、一日40分の演出で誰がこの多額の金を投資するのか」と反問した。


「COEXにJYJの垂れ幕不可」…規制に足止め食らう韓流イベント(2)

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