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「モデルデビューさせてあげる」…20代女子大生を選んで売春=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.28 10:51
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S(39)は2004年にモデル専門事務所を設立した。韓国最大規模のモデルエージェンシーと似ている名前おかげで仕事も切れ目なく入ってきた。

しかし端役以上になることは大変だった。それでSはネットショップのフィッティングモデルに目をつけた。ネットショップが雨後の筍のように次々とオープンする中、需要も急増したためだ。最初から「国内初のフィッティングモデル専門養成アカデミー」という名前を掲げた。一般人にとっても「誰でもモデルになれる」という言葉は甘かった。Sが掲げた無料プロフィール写真撮影はおとりだった。精一杯ポーズを決めたおよそ710人のモデル志望女性の写真は事務所ブログに掲載された。ホームページには「国内ブランドパワー1位」「消費者選定 大韓民国経営大賞」等、虚偽広告を堂々と載せた。

昨年11月からはいっそう大胆になった。信用不良者となったSは風俗店を経営するK(24)と手を組み、本格的な“ハンティング”を始めた。

インターネット求職サイトに掲載されているモデル志望女性に無差別に接触し、無料整形手術はもちろんデビューの約束までして接近した。大学生のLさん(22)はその代表的な犠牲者だった。事務所は保証金が必要だとしてLさんに金融業者を通じて1100万ウォン(約105万円)を貸し出させた。次はSへの性上納だった。Kは「モデルデビューのためには性上納が必須なのを知らないのか」と脅した。

事務所は「1時間当たり100万ウォンならミスコリア、女性芸能人、レーシングモデルらとすぐに会える」というような文字メッセージを無作為にばら撒いた。Lさんも2回の売春を強要された。Lさんがこれを拒否すると「モデルの底辺にいるのは嫌か」という暴言が戻ってきた。詐欺に遭ったことは分かっていたが、Sが撮影した性上納動画がLさんをどうにもできない状況にした。実際にSは契約を結んだ女性7人と性関係を結び、これを動画に撮影して「言うことを聞かなければネットに流す」と脅迫した。

ソウル地方警察庁広域捜査隊はSとKを詐欺容疑で拘束したと27日、明らかにした。Sは大学生や主婦など20代のモデル志望女性23人から金品を出させて性上納や売春をさせた容疑だ。17人の被害額だけで1億8800万ウォンに達する。この中には「パーティーマネジャーとして参加すれば月に5000万ウォン以上稼げる」と触れ込み、シンガポールに行って現地人に売春を強要した場合もあった。買春した男8人も在宅起訴された。

彼らは今年1月、ビキニモデル選抜大会を開いてインターネット成人放送も企画した。警察関係者は「最近、小規模企画事務所が芸能人デビューするには性上納が必須のように強要する事例が増加している」として注意を促した。

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