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「北の住民の心つかむのが統一の第一歩…名節に生活必需品・チョコパイのプレゼントを」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.21 11:13
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ドイツ統一は、東ドイツ住民の心をつかむための西ドイツ側の格別の努力が基礎となった。政府はもちろん、教会・メディア・法律界など民間レベルによる東ドイツの民心をつかむ努力が一緒になっていた。その結果1989年11月にベルリンの壁が崩れ、翌年10月に統一された。東ドイツの国民は、自由投票によってドイツ民主主義連邦(西ドイツ)への加入を決めた。ヨム・ドンジェ成均館(ソンギュングァン)大学国家戦略大学院長は「東西ドイツのマルク貨幣の為替レートを1対1に決めるなど東ドイツへの配慮や年金・社会保障制のような政策は東ドイツの人々の不安を和らげた」と話した。

こうしたアプローチ方法は、韓国とは差がある。金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(1998~2008年)時に当局レベルの大規模支援が行われたが、北朝鮮住民の心を開くことはできなかった。対北朝鮮支援をめぐる韓国内の葛藤は、政界や保守・進歩間の理念論争に広まって解決方法を見いだせずにいる。もちろん東西ドイツと南北関係は大きな差がある。東ドイツ当局は国民に西ドイツのテレビ視聴を許容していたが、北朝鮮は60年以上、徹底的に統制している。最近、北朝鮮・中国の国境地域を中心に「北朝鮮版韓流」と呼ばれる韓国ドラマや映画・歌謡が広がっている程度だ。したがって北朝鮮の住民たちが心の扉を開くような策を模索すべきだという指摘が出ている。

20日、コリア政策研究院と北朝鮮戦略センターが主催した学術討論会でも「北朝鮮住民たちの心をつかむのが、南北統一に向けた第一歩」という主張が出てきた。脱北エリート8人が参加した討論会では、北朝鮮住民たちにとって実質的な助けとなる対北朝鮮支援問題が議論された。軍需工場分野の高位職にいたイ・ジュンイク(仮名)博士は「平壌(ピョンヤン)や元山(ウォンサン)・咸興(ハムフン)・新義州(シンウィジュ)など主な地方都市にデパートを開いて、韓国の生活必需品を安い価格で売るよう北側を説得すべきだ」と提案した。北朝鮮市場に浸透している中国産の物品を押しのけて韓国商品の優秀性を住民たちに知らせるものだ。旧正月や秋夕(チュソク、仲秋)の名節を機に、チョコパイや生活必需品などを北朝鮮住民たちに「南側の同胞が送るプレゼント」として渡そうというアイデアも出てきた。産業銀行経済研究所のキム・ヨンヒ研究員は「北朝鮮に住んでいた時、『米国の友人が送ってきたプレゼント』と書かれた小麦粉の袋をもらって有り難みを感じた」として「韓国もコメ・肥料などの大規模支援より住民の心をとらえる対北朝鮮支援が必要だ」と話した。
「北の住民の心つかむのが統一の第一歩…名節に生活必需品・チョコパイのプレゼントを」(2)


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