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父・朴正熙は経済、娘・朴槿恵は統一…半世紀つなぐ「ドイツ縁」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.20 10:53
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金浦(キンポ)空港→香港→バンコク→ニューデリー→カラチ→カイロ→ローマ→フランクフルト→ケルン・ボン空港。

半世紀前の1964年12月、朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領が当時の西ドイツを訪問するまでに経た都市だ。当時1人あたりの国内総生産(GDP)が80ドルに過ぎなかった大韓民国政府は、大統領専用機を使うお金がなかった。海外歴訪に行く時に乗る飛行機もままならず、西ドイツ政府が配慮して東京発ルフトハンザ旅客機を金浦(キンポ)空港に臨時寄着させてくれ、それに乗った後7つの空港を経由して西ドイツの初めての公式訪問地であるボンに到着できた。経済開発のために裕福な西ドイツから借款を受けようとしていた貧しい国の大統領として体験した悲哀であった。

それから50年の月日が流れた25日、朴元大統領の娘である朴槿恵(パク・クネ)大統領がドイツを3泊4日の日程で国賓訪問する。空軍1号機(専用機)で、かかる飛行時間は11時間。1人あたりのGDP2万4000ドル、外国為替保有額3517億9000万ドル(2月末基準)の堅実な国家になった今、朴元大統領のような困難を経験する必要がなくなった。

大統領父子がドイツから習おうとしていることも少し変わった。朴元大統領が経済分野で「ライン川の奇跡」を見習って「漢江(ハンガン)の奇跡」を実現しようとしたとすれば、朴大統領は韓国よりも先に統一を成し遂げた「統独の教訓」を見習って「統一大チャンス」の夢を実現しようとしている。

朴元大統領は、第2次世界大戦敗戦後の廃虚の中から経済大国になった西ドイツを見習おうとした。64年12月10日、朴元大統領はルール炭鉱地帯のハムボルン鉱山の講堂で500人余りのドイツ派遣鉱夫や看護師らに、次のような演説をした。
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    父・朴正熙は経済、娘・朴槿恵は統一…半世紀つなぐ「ドイツ縁」(1)

    2014.03.20 10:53
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    (上の写真)朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領と夫人の陸英修(ユク・ヨンス)女史が1964年12月10日、西ドイツ(現ドイツ)訪問中にルール炭鉱地帯のハムボルン鉱山を訪れてドイツ派遣鉱夫や看護師500人余りを慰労した。陸女史は彼らを見て涙を流していた。(写真=青瓦台)/(下の写真)朴槿恵(パク・クネ)大統領が国会議員時期だった2006年9月にドイツを訪問して父・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領が1964年12月に立ち寄ったドイツのハムボルン鉱山を訪れた。(写真=クォン・イジョン教員大学名誉教授)
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