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<フィギュア>ヨナいなくなった場所に14歳のチェ・ダビン、華麗な着地

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.18 09:51
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キム・ヨナ(24)が7歳の時に初めてフィギュアスケートを始めた果川(クァチョン)市民会館スケートリンク。壁の一方にはキム・ヨナの大型写真がかかっている。5歳の時にスケートを始めた少女は、ここで「フィギュアクイーン」の写真を見て夢をはぐくんだ。昼休みは体重調節のため、おかゆを少しだけ食べて、午後は表現力を育てるためにバレーの授業を受け、夕方まで一日10時間以上、黙々と練習を重ねた。

昨年カナダに留学して技量が急成長したこの少女の名前は、チェ・ダビン〔14、江一(ガンイル)中〕。彼女がジュニア世界選手権大会でキム・ヨナ以来、韓国選手の中で最も良い成績を出した。

チェ・ダビンは17日、ブルガリアのソフィアで開かれた2014国際スケート連盟(ISU)フィギュアジュニア世界選手権女子シングルフリースケートで、技術点(62.14点)と芸術点(46.52点)を合わせて108.66点を記録した。ショートプログラム(53.69点)を加えて162.35点を獲得したチェ・ダビンの順位は6位だった。キム・ヨナがシニアデビュー直前の2006年にこの大会で優勝して以降、韓国選手の中で最も良い成績だ。これまで2007年にシン・イェジ(26)、2012年にキム・ヘジン(17、果川高)が女子シングル8位に上がったことがある。

チェ・ダビンはフリースケートで7回トリプルジャンプを飛び、失敗のない「クリーン演技」を繰り広げた。金・銀・銅を独占した「ロシア新鋭3人衆」のエレーナ・ラジオノバ(194.29点)とセラフィマ・サハノヴィッチ(182.13点)、エフゲニア・メドベデワ(178.43点)には及ばなかったが希望が見えた。

チェ・ダビンはキム・ヘジンやパク・ソヨン〔17、新木(シンモク)高〕に続き2018年平昌(ピョンチャン)オリンピック期待の星として急浮上した選手だ。昨年、全国選手権大会でキム・ヨナとパク・ソヨンに続き3位に上がった。チェ・ダビンのマネジメント会社であるIBワールドワイドのノ・ヨンホ代理は「まだ幼くて恥じらいが多く、表現力や演技力で不足している。だが10代初めにトリプル5種ジャンプを完成するほど目標意識が明確だ。平昌オリンピックで良い成績をおさめるのが目標だ」と伝えた。

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    チェ・ダビン〔14、江一(ガンイル)中〕。
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