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東方神起、足首負傷で活動中断!…「パフォーマンス無理と判断」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.03.17 15:19
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「韓流の帝王」東方神起が、結局7thアルバムの活動を途中で終了することになった。メンバーのユンホの足首の負傷で、これ以上活動を続けるのは無理という判断からだ。

所属事務所のSMエンターテインメント関係者は「今回の活動はこれ以上難しいようだ。身体に大きな無理がきたものではないが、激しい振りつけをこなすには無理がある」と明らかにした。

ユンホは11日の練習中に右足首の靭帯を負傷した。すぐに病院で搬送され、1~2週間の安静が必要との診断を受けた。関係者は「現在、自宅で療養中だ。しばらく安静にして、また元気な姿であいさつしたい」と伝えた。

これで東方神起の7thアルバムの活動は16日のSBS(ソウル放送)の音楽番組『人気歌謡』が最後になった。

東方神起は今年初めに7thアルバムを発表し、『Something』『スリスリ』を通じてパフォーマンスの帝王らしい圧倒的な姿を見せていた。

今月5日には日本でもアルバムがリリースされ、発売当日にオリコンのデイリーアルバムランキング1位に入ったことに続き、週間ランキングでも首位で登場した。特に発売第1週だけで約22万5000枚のセールスを誇り、前作『TONE』と『TIME』に続いて3アルバム連続で初週20万枚セールスを突破する新記録を打ち立てていた。

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