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横田めぐみさん両親、北朝鮮の孫娘と対面…孤立の突破口探す日本

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.17 08:37
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北朝鮮に拉致された日本人・横田めぐみさんの父・横田滋さん(81)、と母・早紀江さん(78)夫妻が先週モンゴルで、めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんに初めて会った。写真は2007年に夫婦が孫娘の写真を持っている姿。キム・ウンギョンさんは、これに先立ち2002年(当時14歳)、平壌(ピョンヤン)で日本の記者たちと会見を行った。(写真=中央フォト)
日本と北朝鮮の両国の接触が新しい局面に突入している。日本の外務省は16日「1977年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)の両親である横田滋さん(81)と早紀江さん(78)が、孫娘のキム・ウンギョンさんと10~14日の間にモンゴルの首都ウランバートルで面談した」と発表した。

キムさんは87年9月、めぐみさんと、北朝鮮に拉致された韓国人キム・ヨンナムさんの間に生まれ、キム・ヘギョンという仮名で呼ばれてきた。キムさんは2002年、日本の当時の小泉純一郎首相の北朝鮮訪問以後、その存在が外部に知らされた。

横田滋夫妻とキムさんの面会は、日朝間で意見が鋭く対立して12年間延ばされてきた。今回の面談を機に拉致問題の解決に向けた両国間の交渉が急速に進展する可能性が高くなった。今回の対面には、キムさんの家族が同席したと見られると日本のメディアは伝えた。「めぐみさん問題」はこれまで日本人拉致問題の象徴的な存在であると同時に、拉致問題の妥結の障害となってきた。北朝鮮は2002年の小泉首相の北朝鮮訪問当時、めぐみさんは94年に入院先の病院で自殺して97年に火葬した」と主張した。2004年11月にはめぐみさんのものだと主張する遺骨まで日本側に渡した。だが日本は「遺伝子鑑定の結果、別人のもの」としながら、めぐみさんの生存の可能性を提起した。以後、北朝鮮は「平壌(ピョンヤン)で横田夫妻とウンギョンさんが会うことにしよう」という提案をしたが、日本政府と拉致被害者家族会は「めぐみさんの死亡を既定事実化して拉致問題に幕を下ろそうとする意図」として拒否してきた。

今回、双方の主張に妥協した形で第3国であるモンゴルで彼らが対面したことは、3日に中国の瀋陽で開かれた日朝外交部の課長級協議を通じて合意したと伝えられた。ある高位外交消息筋は「日本はすでに公開された瀋陽での接触のほかにも、ベトナムのハノイや香港などで非公式接触をして今後の交渉手順に大枠での合意を見たようだ」と伝えた。韓国のある外交当局者は「今回のことに関した事前説明を日本政府から全く受けられなかった」と話した。韓日米外交の互いの行き違いの中で北朝鮮との単独交渉で突破口をつくろうとする日本の動きに韓国政府の警戒心も大きくなりつつある。

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