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【コラム】外国人の目に映った「統一大チャンス」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.04 10:50
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最近、韓国人の間では「統一大チャンス」が話題だ。しかし外国人はこうした大きなチャンスがどこにあるのかよく知らないようだ。もちろん韓半島(朝鮮半島)の統一は新しい国を建設するという意味で、国際社会と青少年の関心と情熱を呼び起こす可能性がある。統一を成功させるためには、国内と海外の積極的な参加と情熱も必要だ。

しかし南北統一に対する見方からもう一度考え直してほしい。南北統一は韓半島という範疇を越え、世界の未来、国際地政学的にも非常に大きな革新だ。もちろん北朝鮮に埋蔵されている石炭・希土類の地下資源など、統一すれば手に握る利益もある。しかしどのように資源を利用するかによって、必ずしも経済にプラスの影響を及ぼすとは断言できない。

高度に訓練された低コストの北朝鮮労働力を話す人も多い。これは中国や他国との競争を考えれば重要なポイントだ。しかしこれも暫定的な推定にすぎない。むしろ最終的には統一韓国の労働コストが下方平準化される公算が大きい。低コストの北朝鮮の労働力が統一韓国にプラスになるという予測は、長期的には政治的な判断ミスとなる可能性もある。何よりも上で挙げた長所は、韓半島の統一に向けた国際社会の協力を引き出すには力不足だ。

むしろ韓半島統一の重要性は前世紀に我々が一度も目撃したことがない大規模な実験というところにある。新しく国家を建設し、途方もない革新が伴うからだ。多くの人がドイツ統一と比べて韓半島統一の条件ははるかに劣悪だと考えている。これは逆に、韓半島統一が引き起こす変化の深さがドイツ統一とは比較にならないほど甚大であることを意味する。

統一すれば韓国政府が極度に貧しい北朝鮮の数百万人の住民の生活を抱え込むという懸念もある。しかしこれは統一という挑戦に臨む正しい応戦態勢ではない。最近ソウルで開かれたアジアインスティチュートのセミナーで、国際関係専門家のジョン・フェファー氏はこのように強調した。「韓半島統一は富国と低開発国を一つの国として統合する歴史的なものとなるだろう。もし統一韓国が文化・社会領域での改革を通じて成功的な解決策を提示すれば、これは世界のための一つのモデルになるだろう」。
【コラム】外国人の�に映った「統一大チャンス」(2)


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