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「高級技術人材の誘致にアベノミクス3本目の矢の成否かかる」(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.02.26 16:11
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失望感を与える経済成長率と増える貿易赤字。アベノミクスをめぐる警鐘に対し、管野雅明JPモルガン証券チーフエコノミストは「それでもまだ時間はある」と述べた。安倍政権の3本目の矢、成長戦略が定着さえすれば、最近の変動性は一時的な混乱で終わるということだ。管野氏は「アベノミクスの成否は、どのように海外から高級人材を誘致し、生産性を高めるかにかかっている」と話した。以下は一問一答。

--10-12月期の経済成長率が非常に低かった。

「内需はむしろ増えた。貿易収支の赤字が深刻になったのが問題だ。中国をはじめとするアジア国家の景気低迷が原因といえる。日本の輸出量でアジアが占める割合は50%にのぼる。さらに構造的な問題は生産ラインの海外移転だ。円安でも日本企業は工場を国外に作っている。このため円安の恩恵を受けられない」

--なぜか。

「新興国は賃金が低く、円安を考えても海外生産が有利であるうえ、輸出するには現地に工場を作ってこそ需要と流行の変化に対処できる。もう一つ、円安に対する不信感もある。2004-06年の円安当時に日本に工場を設立した後、円の急騰に苦しんだ企業が少なくない。『今回の円安はどれほど続くか』と考えている」

--最近の指標はアベノミクスの限界を見せていると思うか。

「そのように評価するのは早い。結論を出すには時間がかかる。ひとまず安倍政権の財政政策と金融政策はある程度成功した。問題は3本目の矢である成長政策だが、実行するのに時間がかかり、期待値によって評価が変わるだろう」

--個人的な評価は。

「これまではやや失望している。安倍政権に危機意識(sense of urgency)が不足している。政権初期には危機意識を持って構造改革策を発表したが、最近経済が少し回復し、動力を失った。政府も国民も『最近は経済が相対的に良くなった』と感じている。自然な流れで『構造改革は絶対に必要なのか』と考える」

(中央SUNDAY第363号)
「高級技術人材の誘致にアベノミクス3本目の矢の成否かかる」(2)


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