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リゾートの体育館が崩壊…大学の新入生歓迎行事が悲劇に 大雪の影響か=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.18 09:21
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「しばらくレクリエーションをしていたら突然上のほうから『ポキン』という音が聞こえた。2、3秒後に舞台前方の天井が崩れ落ち始めた。幸い入口側にいた私はすばやく逃げ出した。振り返ると一部の学生たちが崩れた構造物の下敷きになった状態だった」。

釜山(プサン)外国語大学2年のチェ・ミョンジンさん(21)は18日、慶尚北道慶州市陽南面(キョンサンプクド・キョンジュシ・ヤンナムミョン)にあるマウナオーシャンリゾートの体育館の崩壊事故現場をこのように描写した。当時チェさんは先輩として新入生のオリエンテーションに出席していた。チェさんは「学生たちが飛び出して倒れ、そこにひっかかってほかの学生が倒れて悲鳴をあげていた」と伝えた。また別の学生は「完全に崩れるのに10秒もかからなかったようだ」と言った。

崩壊した長方形の体育館は、建物の屋根が完全に崩れ落ち、壁だけが残っていた。入口に近い側にいったん避けた学生たちは、姿が見えない友人の名前を、声をからして呼び続けた。1年のキム・ソヒさん(21)は「あわてて逃げ出したが友人1人が見つからない」と現場をさ迷っていた。当時、体育館ではリゾートに行った約1000人の学生のうち新入生370人余りと在学生180人余りがオリエンテーション中だった。学生たちは「体育館の中央に中国語・タイ語・アラビア語科の学生がいた」として「彼らの姿が見られない」とした。

事故現場には慶北警察と慶北消防本部、海兵第1師団と陸軍第50師団が出動して救助作業を行った。最初は崩れた建物の中のあちこちから悲鳴と「助けて」という声が聞こえたが、午後11時を過ぎると救助を求める声も聞こえなくなった。しかし救助隊はまだ数十人が埋まっていると見ている。学校側はこの日夜遅くまで事故に遭った学生数を把握できなかった。学生たちは深夜0時を過ぎて、いったん客室に戻って休んだ。
リゾートの体育館が崩壊…大学の新入生歓迎行事が悲劇に 大雪の影響か=韓国(2)


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