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<ソチ五輪>ショート17番目出撃のキム・ヨナ、最悪は回避

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.18 08:37
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20日午前2時24分。「フィギュアの女王」キム・ヨナ(24)のまぶしいショートプログラムの演技が繰り広げられる時間だ。2014ソチ冬季オリンピック(五輪)女子フィギュアスケートショートプログラムの滑走順が決まった。全体出場選手30人中17番目だ。

キム・ヨナは17日(韓国時間)、ロシアソチのアイスベルク・パレス記者会見場で行われたフィギュア女子シングルショートプログラム滑走順抽選で17番を引いた。6人ずつ5組に分かれて競技を行い、キム・ヨナは第3組の5番目に銀盤に上がる。

出場選手の中で上位ランキングの12人は第4・5組にまず配置された。

オリンピックのディフェンディングチャンピオンであるキム・ヨナは今シーズン、負傷のために国際氷上競技連盟(ISU)が主管するメジャーな大会に欠場し、出場選手のうちランキング15位(世界29位)だ。

キム・ヨナが属しているランキング13~15位の選手は第3組の4~6番目に事前に配分され、抽選を通じてキム・ヨナは3組で5番目(全体で17番目)に出場することに決まった。

ロシアのリプニツカヤ(16)は最後の組である第5組で最初に演技をする。浅田真央(24、日本)は第5組で6番目に出場する。30人中、一番最後だ。

キム・ヨナの滑走順は最上ではないが最悪は回避した。キム・ヨナはできる限り前の方に編成されることを願った。製氷した直後に演技するのを好むためだ。組の前の方に配分されれば、準備運動時間にほぐした体の状態をそのまま維持して実戦に臨むことができる。また、氷板もきれいで競技の外的変数を最小化することができる。製氷は各組ごとの演技が終る度に行われる。

この基準で見ると、キム・ヨナの競争者のうちで最も有利な選手は第5組で最初に演技するロシアの「金星」リプニツカヤだ。反対に最も遅く競技に臨む浅田は相対的に不利だ。キム・ヨナは17番を引いた後、落ち着いた表情を見せた。チョン・ジェウン氷上連盟審判理事は「キム・ヨナはあらゆる滑走順を経験した選手だ。どんな順序になったとしても自身の思い通りにリラックスして競技を行うと思う」と予測した。

滑走順よりは氷質がより大きな変数になる可能性がある。フィギュアスケート競技が行われるアイスベルク・パレスは氷質が良くない。ここで公式練習をしたキム・ヨナは「あまり私が好む氷質ではない」と話し、残念がった。アイスベルク・パレスではフィギュアとショートトラックが共に行われる。フィギュアはショートトラックに比べて氷温度が高い。氷質もショートトラックの時より柔らかい。ショートトラック競技でもとりわけ衝突状況が多かった。ショートトラック女子500メートル決勝で先頭に走って倒れて銅メダルに終わったパク・スンヒは「氷がとても深くえぐられてスケートの刃がよく引っかかるようだ」と話した。一方、パク・ソヨン(17、シンモク高校)は全体の2番目にショートプログラムに出て、キム・へジン(17、果川(クァチョン)高校)は11番目に出場する。
【特集】ソチ冬季オリンピック2014


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