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【コラム】憲法で孤独死した大韓民国の建国性(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.17 16:56
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一人の人生を生老病死と要約しようと、喜怒哀楽と表現しようと、「誕生の瞬間」を軽く考えることはできない。誕生の瞬間はすべての人生を説明する出発点であり、存在の証拠だ。住民登録番号が一回性と固有性を持つのは誕生の瞬間の情報を込めたからだ。国家の誕生はどうか。「国家の主権は始原性を特徴とするため、突然、私たちの目の前に現れたものと定義される。国家主権自体が世の中の開始といえる。国家は死亡することになれば後継者が出てくることができない非常に孤独な奴だ」(憲法学者チョ・ムンスク)。現代人が国籍がある人間として生きていく限り避けられない国家の運命性を、ユーモアでよく表現したと思う。

ところが私たち大韓民国の憲法の前文に国家の誕生場面が消えたのを知っているだろうか。前文は後に続く130個の憲法条項に生命を吹き込む最初の精神だ。この最初の精神から国家誕生場面が消えたのは残念でならない。

現在、私たちが使う1987年の憲法の前文はこのように始まる。「悠久な歴史と伝統に輝く我々大韓国民は3・1運動で成立した大韓民国臨時政府の法統と、不義に抗拒した4・19民主理念を継承し…」。「大韓民国臨時政府」はあるが「大韓民国正式政府」という言葉はない。法の正統と継承を述べながら建国精神は抜けたのだ。人の人生に例えれば、大韓民国臨時政府は妊娠、正式政府は誕生、4・19の民主理念は成長に該当するといえるだろう。妊娠と成長はあるが誕生が抜けた憲法の前文、いったいなぜこのようなことが起きたのだろうか。

国家の誕生、すなわち大韓民国の建国性は5・16クーデターで憲法が全面改正されて消えた。62年に第5次改正された憲法の前文は次の通りだ。「…大韓国民は3・1運動の崇高な独立精神を継承し、4・19義挙と5・16革命の理念に立脚し、新しい民主共和国を建設するにあたり…」。3・1運動、4・19義挙、5・16革命を順に羅列しながら、1948年の建国精神をさらっとなくしたのだ。この時になくなった建国性はその後、6次、7次、8次を経て、87年の9次改正憲法にいたるまで回復しなかった。誰も関心を持たなかったためだろう。建国性などはどうでもよいという感じだったようだ。
【コラム】憲法で孤独死した大韓民国の建国性(2)


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