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<W杯サッカー>朴智星、韓国代表に復帰せず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.15 09:38
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「朴智星(パク・チソン、32、アイントホーフェン)は今回のワールドカップ(W杯)に参加しないことになった」。

欧州組のチェックを終えて帰国した洪明甫(ホン・ミョンボ)サッカー韓国代表監督(45)が、朴智星の代表復帰説に終止符を打った。

ドイツとオランダで活躍する選手に会った洪監督は14日、仁川空港に到着した。洪監督は空港で、「結論から言えば、朴智星は2014ブラジルW杯の代表チームに合流しない」と短く語った。

洪監督は先月から今月初めまで行われたブラジル・米国合宿の後、欧州へ向かった。今回の欧州出張は、洪監督が代表チーム復帰説が浮上した朴智星に会うという点で関心を集めた。

洪監督は「長い時間をとって深く対話した。朴智星の状態について詳しく知ることができた。ひざの状態が私たちが知っている以上に深刻だということも分かった」とし「苦心の末に出した結論であり、私たちは朴智星の意見を尊重することにした」と述べた。続いて「W杯は一般的な競技とは違うので、安定感を与えられる選手が重要だということを知っている。しかし朴智星が難しいと訴えたので、私たちはそれを受け入れた。従来の選手を信じることしかないと考える」と語った。

朴智星は慢性的なひざの痛みのため、2011年のカタールアジアカップを最後に代表引退を宣言した。

洪監督はオランダで朴智星と面談したほか、ドイツで具滋哲(ク・ジャチョル、25)、朴柱昊(パク・チュホ、27、以上マインツ)、洪正好(ホン・ジョンホ、25、アウクスブルク)に会った。

洪監督は「朴柱昊の場合、チームでの位置づけがかなり高いことを確認できた」と話した。これまでサイドバックに入っていた朴柱昊は最近、守備型MFで出場し、ブンデスリーガでデビューゴールを決める活躍を見せた。

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    2014.02.15 09:38
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    洪明甫監督(左)と朴智星(右)
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