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オバマ大統領、韓日1泊2日ずつ訪問有力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.14 08:50
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バラク・オバマ米国大統領が再選後初めてアジアを訪れる。

ホワイトハウスは12日午後(現地時間)、スポークスマン室名義の声明でオバマ大統領が4月末に日本、韓国、マレーシア、フィリピンの4ヶ国を順に訪問すると明らかにした。国家別の正確な訪問日と期間は明言しなかった。しかし、外交消息筋は「具体的な日程は現在のホワイトハウスと訪問国間に協議中」としつつも、韓国と日本については1泊2日ずつ訪問する日程が有力だと話した。共同通信もオバマ大統領が4月22~23日に当初の予定より減った1泊2日で日本を訪問する予定だと報道した。初め、日本は2泊3日の国賓訪問を要求していた。ホワイトハウスではこの日程を分け、韓国訪問を含ませた。

訪日の意味合いはまだ確定していない。慣例では日本では総理と天皇にそれぞれ会う日程などが含まれてこそ国賓訪問と見なす。2泊3日と要求した日程が1泊2日に減った分、3年6ヶ月ぶりの盛大な国賓訪問を希望した日本外交としては消化不良となった。安倍晋三総理の靖国神社参拝という一手が手詰まりを招いた上、ホワイトハウスを相手にした韓国外交の執拗な説得が呼び起こした結果だ。

ホワイトハウスによれば日本訪問では環太平洋経済パートナー協定(TPP)と集団的自衛権行使が、韓国訪問では北朝鮮情勢が主に議論される展望だ。ホワイトハウスは「韓国訪問では朴槿恵(パク・クネ)大統領に会って韓米同盟を再確認し、北朝鮮情勢と非核化などを議論する予定」と明らかにした。しかし、歴訪日程を前に韓日両国が行った神経戦に見るように過去の問題を囲んだ韓日葛藤は危険水位だ。アジア重視戦略を発表し、中国を牽制するために韓日米三角協力を模索しているオバマ大統領としては今回の訪問期間中に二国間の葛藤解消は火急を要する問題かもしれない。

オバマ大統領は2009年に就任した後、2012年3月にソウルで開かれた核安保首脳会議を含め、韓国にすでに三回訪問している。残りの任期を考えると今回が四回目であり最後の訪韓でもある。韓国政府では今、どんな内容にするかを苦心する時だ。

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