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村山元首相「慰安婦問題、言葉では言い表せない過ち」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.13 09:23
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いまは小さいことで国同士の間で対立する時期ではない。日本の憲法は永久的に平和を望む憲法だ。さまざまな戦争があったが、憲法のために自衛隊は戦争をしなかった。日本国民はこの憲法を大切に守り、世界平和のために努力し、今後も維持していくことが日本のためにも良いことだ。日本国民だけでなく韓国と中国もそうした点に対して理解し、韓国と中国のためにも談話を続けて憲法を守ることが重要だという考えを持たなければならない。

◇日本軍慰安婦被害者=きのう元慰安婦のおばあさんに会った。絵も見た。言葉が出なかった。頭を下げるばかりだった。軍、業者、さまざまな関係者、そして元慰安婦の証言などさまざまな調査を通じて整理したものが河野談話だ。河野談話を尊重し信頼しなければならない。慰安婦問題を解決するために当時3党が「50年問題プロジェクト」を作った。(65年に締結された)韓日協定ですべてが解決されたという意見もあった。結局募金もして政府も相応の資金を出して国民平和基金というものを作ることになった。韓国と台湾は未解決となっているのがとても残念だ。女性の尊厳を奪った、言葉では言い表せない過ちを犯したこの問題を必ず解決しなければならない。いろいろとおかしな妄言をする人たちが多いが本当に恥ずかしい。日本国民全体的にはそのように考えていない。私たちが悪かったということをよくわかっているということを理解してほしい。

◇韓日関係と東アジアの未来=世界の中で発展できるアジアに進んでいけるよう努力しなければならない。韓日中3カ国の協力がプラスになるという点、現在の(北東アジア対立)雰囲気を解消するため努力したいと思う。日本の国会でも与野党ともどうであれ歴史問題を清算し協力しなければならないと信じている。このような意味で韓日議員連盟がそうした架け橋の役割を十分にしてくれればと思う。最も良い契機は金大中(キム・デジュン)元大統領と小渕元首相が宣言した韓日共同パートナーシップだ。その時代を改めて考えよう。

99年に天安(チョンアン)の独立記念館を訪問した。韓国と日本の若者たちもとても歴史的な韓日共同宣言があったということを学ぶ必要がある。過去にはこうだったがこれから協力・和解しようという宣言だった。可能ならばその宣言文を独立記念館の出口や入口に掲示してほしいというお願いをしたい。
村山元首相「慰安婦問題、言葉では言い表せない過ち」(1)


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