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韓国は「先進市場の尾」でなく「新興市場の頭」…韓国ウォンが理由(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.07 08:51
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2兆6566億ウォン(約2500億円)。年初から今月6日までに外国人が韓国株式市場から抜いた金額だ。昨年韓国株式市場に入れた資金の半分ほどをわずか1カ月間で引き出したのだ。流出規模はアジアで断然トップ。通貨危機脆弱国とされるインド(3日まで約1600億ウォン)も比較の対象にならない。理由は何か。国際金融市場で韓国が「蛇(新興国)の頭」として定着しているためだ。

サムスン証券のオ・ヒョンソク取締役は「グローバルファンドが主に見る指数が韓国を新興市場に含めているが、新興市場内の韓国の比重は大きい」とし「新興市場への投資金が減れば、自然に多額の資金が抜ける構造」と説明した。

グローバルファンドは大きく新興国に投資するファンドと先進国に投資するファンドに分かれる。代表的な基準は「MSCI指数」だ。この指数は韓国を新興市場に分類している。多くのファンドはこの指数が算出した新興市場内の比重に従って機械的に投資金を配分する。韓国が占める比重は全体の16%ほどだ。

資金が抜ける場合も同じ論理が適用される。投資家が100億ドルをファンドから抜く場合、韓国からは機械的に16億ドルが回収される。したがって不安定な国はアルゼンチン、トルコだが、実際の被害は韓国株式市場が受ける。いくら韓国経済のファンダメンタルズが良いと叫んでも効果はない。最初から玉石を分けるのが無意味な構造であるからだ。キム・ヒョンテ資本市場研究院長は「小学6年といっても小学生に違いなく、中学生としての待遇を受けられないのが国際金融市場の論理」と指摘した。

世界投資金は昨年末以降、新興市場ファンドから先進市場ファンドに乗り換え始めた。米国が金融を引き締め始めた影響だ。韓国が新興市場に分類されている限り、資金の大移動過程で「コリアディスカウント(Korea discount)が繰り返される可能性が高い。
韓国は「先進市場の尾」でなく「新興市場の頭」…韓国ウォンが理由(2)


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    韓国は「先進市場の尾」でなく「新興市場の頭」…韓国ウォンが理由(1)

    2014.02.07 08:51
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