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【社説】高病原性鳥インフルの拡散、先制的に対応せよ=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.21 13:11
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高病原性鳥インフルエンザの拡散で防疫当局と畜産農家は緊急事態に陥った。韓国政府は初めて「スタンドスティル(一時移動中止)」命令を発動するなど緊急対応に入った。どのようにであれ全国への拡散を防がなければならない状況だ。

韓国政府は光州市(クァンジュシ)、全羅北道(チョンラブクド)、全羅南道の全地域に対し48時間にわたり畜産従事者の移動範囲を制限するスタンドスティルを発動した。対象者は14万人に達する。それだけ警戒心を持たなければならない状況であることを示すものだ。実際に全羅北道高敞(コチャン)の貯水池で死んでいるのが見つかったトモエガモも鳥インフルエンザ発生農場と同じH5N8型鳥インフルエンザに感染していたことが確認された。冬の渡り鳥が高病原性鳥インフルエンザの原因であると推定され全国的に広がりかねないとの懸念も出ている。

これまで韓国社会が家畜・家きん類の伝染病に効果的に対応することができずにいたのは事実だ。高病原性鳥インフルエンザは伝染性と死亡率が高い。2003年から2010年までに4回発生し、補償額だけで3000億ウォン(約294億円)に達した。関連官庁である農林畜産食品部と環境部、保健福祉部、そして自治体の動きがかみ合わず副作用を拡大させたケースも少なくなかった。今回ばかりは各官庁と自治体が体系的で緊密な協力システムを構築し鳥インフルエンザ拡散を阻止しなければならない。防疫措置と野生鳥類予察、埋却地の事後管理、出入り規制などが相互有機的になされるようにしなければならない。大移動が始まる旧正月連休まで10日しか残っていない時点だ。

さらには鳥インフルエンザが過度な恐怖を呼び起こさないよう市民に正しい情報を知らせる努力が必要だ。同様のことが起きるたびに「人にも伝染する」などの怪談が出回ったりした。このために農家はもちろん、チキン料理店や鴨専門店などが莫大な被害を受けなければならなかった。しかし鳥インフルエンザウイルスは熱に非常に弱く、摂氏80度で1分加熱しただけですべて死ぬ。ニワトリやカモを生で食べなければ感染の危険はないという。韓国政府は鳥インフルエンザ拡散を先制的に防ぐ一方、市中に過剰反応が現れないよう万全を期さなければならないだろう。

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