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【コラム】韓流の危機と機会(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.07 08:56
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ユーチューブでPSYの『江南(カンナム)スタイル』の動画が十億回以上クリックされたことに韓国の人々の自負心がどれほどすごいのか十分に推し量れる。すごい躍動性と創意性だ。だが、PSYの最近のビデオ『ジェントルマン』を見て私は明らかに韓流が正しい道を行くのではないとの思いがした。もちろん韓国人の友人はPSYの動画が江南の物質主義の風潮に対する風刺だと説明する。事実PSYがそうした意図を持っていたかもしれないが、外国人としてその動画を見た私の率直な感じは消費文化に対する称賛と女性に対する侮辱的な扱いだった。

今日の韓国で切迫したイシューは速度や量ではなく方向性だ。韓国文化がいくら躍動的でも明らかな倫理的メッセージを込められないならば、すなわち韓流を楽しむ世界の人たちに単純な受動的消費を超え何か社会に貢献できるインスピレーションを与えられないならば、終局的に韓国文化の影響力は制限されるほかない。韓流の隆盛に喜ぶ以前に、歴史的に経済・文化大国の栄枯盛衰と、ビジョンがなく消えてしまった文化を記憶しなければならない理由もここにある。

例えば17世紀の清を率いた満州族は強力だった。漢族まで満州族の文化に圧倒され弁髪の風習まで模倣した。当時満州族の大衆文化「満流」と行政制度は中国に多大な影響を与えた。しかしいま満州族の文化はどこにあるか? 17世紀の中国人は必死に満州語を学ぼうとしたが、いま満州語をできる人はいない。満州族の後裔も文化的アイデンティティを失ったまま自らを中国人と考える。満流が歴史の中に消えた理由は多様だが、主な原因はその文化が哲学と文学、そして価値を自ら創出していくことができなかったためだ。満州族の優れた統治ノウハウも彼らを救い出せなかった。

私たちは満流の没落を韓流に対する警告として受け止めなければならない。自ら昨今の韓流に対する厳重な問いを投げる必要がある。例えば身体障害者がK-POPのバンドを見ながら自信とインスピレーションを得ることができるだろうか? 彼らがそこで魅惑的な外見よりもっと強力な貢献、信頼、ビジョンを学ぶことができるだろうか? 女性たちが韓国映画を見ながら真のリーダーに育っていくことができるだろうか? むしろ男性に魅力的に見えるためにファッションと容貌ばかり追従することにならないだろうか? 海外の青少年が韓国の大河ドラマを見ながら社会奉仕や平和と環境に関するインスピレーションを得られるだろうか? むしろ利己的な幻想や従属性ばかり育てられるのではないだろうか?
【コラム】韓流の危機と機会(2)


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