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低成長、ウォン高を心配 「難しい時期」「不確実性」…主要グループトップの新年挨拶(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.03 10:34
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3.6%。国際通貨基金(IMF)と経済協力開発機構(OECD)の今年の世界経済成長率の展望だ。昨年の成長率(2.7~2.9%推定)を考え合わせると長い間の不況の暗雲が退くようだ。委縮した企業がいよいよ「突撃、前へ」の旗を掲げる時になったようだ。しかし主なグループの総帥、最高経営者(CEO)は旗を掲げる代わりにやぐらに上がった。遠くに隠れている伏兵が心配なためだ。

「今後の経営環境は危機そのもの」(具本茂(ク・ボンム)LGグループ会長)という診断まで出てきた。

2日の昼間、12時40分、ソウルの新羅ホテルでサムスングループ新年会を終えて出てくる李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長に尋ねた。

――健康はいかがですか。

「良いです。ありがとうございます。」

――投資計画は。

「たくさんです。」

――新年の一言を。

「難しい時期なので私たち皆、力を合わせて克服していければと思います。頑張らなくてはね。」

「難しい時期」という李会長の認識は新年会会場でもそのまま現れた。李会長は新年の挨拶を通じて「先頭の事業は絶えず追撃を受けていて振るわない事業は時間がない」と話して「もう一度変えなければならない」と強調した。「一寸先を見通し難い不確実性」という表現も使った。

鄭夢九(チョン・モング)現代車グループ会長の認識も同じだ。鄭会長はこの日「最近世界経済が本格的な低成長時代に入り込み、業者間競争はより一層激しくなった」と診断した。具本茂LGグループ会長は「役職員皆が、今が危機であることを明確に認識し、ひとりひとりがこの危機を克服するという覚悟を固めなければならない」と話した。彼は新年の挨拶で「危機」という単語を5回も使った。危機はもう変数でなく定数になったという診断も出てきた。GSカルテックスの許進秀(ホ・ジンス)副会長は「もう危機とともに成長していかなければならない」と強調した。

各企業が挙げる危機の根源は不確実性と高まった「サンドイッチ」圧力だ。低成長基調で回復しても大きく良くなるわけがないが、上下に競争はさらに激しくなっているということだ。朴容晩(パク・ヨンマン)斗山(トゥサン)グループ会長は「過去経済危機時は生き残った企業が回復期の果実を分け合ったが今回は大部分が生き残ったので誰がさらに準備をしたかにより果実の大きさが変わるだろう」と分析した。市場地図を完全に変える「メガトレンド」も計り難い。すべての産業の根源であるエネルギー分野ではシェールガスに対する未来予測が容易ではない。昨年10月に訪韓したロイヤル・ダッチ・シェルのピーター・ヴォーザー会長は「シェールガスの活用度はまだ微小だ」と話した。しかし、フランスのエネルギー企業GDFスエズのCEOジェラール・メストラレは「米国がシェールガスでLNG輸入国から輸出国になるほど大きい変化が起きている」と診断した。自動車では環境に配慮した自動車をはじめとする未来型自動車の方向が依然として曖昧だ。
低成長、ウォン高を心配 「難しい時期」「不確実性」…主要グループトップの新年挨拶(2)


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    2014.01.03 10:34
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    (上から)李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長、鄭夢九(チョン・モング)現代車グループ会長、具本茂(ク・ボンム)LGグループ会長。
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