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中国人観光客400万時代目の前…中国行き韓国人を初めて上回る(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.27 09:52
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26日午後3時ソウル、光化門(クァンファムン)世宗大王(セジョンデワン)銅像周辺で中国人団体観光客20人余りがガイドの説明に耳を傾けていた。中国、広東省深セン市からで二人の息子を連れて4泊5日の日程で韓国旅行に来たというチャオ・リピンさん(趙麗萍・40歳女性)は「最近韓国に立ち寄った周りの人々に勧められソウルを訪ねた。この頃中国では韓国観光が一番人気」と話した。

同じ時間帯、済州(チェジュ)の宝健(パオジェン)通り。手にはショッピングバッグ、首にはカメラをかけている中国観光客によって行く場所ごとに中国語が聞こえた。看板もハングルと共に中国語が書いてあり、ここが中国なのか済州島なのか区別が容易ではないほどであった。

中国上海の韓国総領事館のビザ発行実績はこの日午前10時に海外公館のうち初めて年間50万件を突破した。ク・サンチャン駐上海総領事は「韓国文化を体験しようとする中国の若者たちの需要が爆発的であるほど」と伝えた。

「游客(中国人観光客)400万人時代」が開かれる展望だ。26日、外交部と法務部によれば11月末を基準に韓国に入国した中国人は366万人を記録した。法務部関係者は「今の増加傾向ならば12月末には400万人を越えると見ている」と話した。中国人入国者は毎年急増する傾向だ。2011年に200万人を突破し、2年で倍に増加している。反面、中国国家観光局の統計によれば中国に旅行に行った韓国人の数は最近数年間で400万人以上の水準を概して維持していたが、今年は396万人で多少減少すると推定されている。展望のとおりならば1992年の韓中修交以降、韓国を訪れた中国人が中国を訪れた韓国人を初めて追い越すことになる。11月末基準として中国人入国者数は同じ期間の日本人入国者数(250万人)より100万人以上多かった。

このように中国人の入国が急増したことに対して旅行業界と政府関係者らは複合的な原因が作用したと分析している。

まず30年余りの高速経済成長で中国人の財布が分厚くなった。1人当りの所得が2011年末にすでに5000ドルを越え、東部沿岸地域の場合は1万ドルを突破した。2008年の北京オリンピック以降、外国文化に対する関心が高まり、中国政府も海外旅行のハードルを下げた。韓流とK-POPの人気が中国人の韓国文化に対する好奇心を刺激した。2011年3月の東日本大地震以来、日本の安全神話が崩れて2012年以後の日中関係が悪化し、相対的に韓中関係が改善されたのも韓国行きが増えた要因と分析されている。

法務部移民情報課のキム・ドンチョル事務官は「仁川(インチョン)・金海(キムヘ)空港を通って入国する外国人に5月から72時間観光が可能な『ノービザ入国プログラム』を施行したのが反応が良い」とし、「最近非常に増加している中国人のクルーズ旅行の便宜のため、ビザ審査官を中国現地に送って船上でビザ審査をするなど各種ビザ発行便宜サービスを提供したのが総合的に相乗効果を出したようだ」と話した。


中国人観光客400万時代目の前…中国行き韓国人を初めて上回る(2)

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    中国人観光客400万時代目の前…中国行き韓国人を初めて上回る(1)

    2013.12.27 09:52
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    中国黒龍江省から来た観光客が26日、青瓦台(チョンワデ)広場で記念写真を撮っている。
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