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<鉄道スト>「無能な警察」、セヌリ・民主両党そろって批判

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.25 11:56
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セヌリ党と民主党が24日、国会安全行政委員会の懸案質問で一斉に李晟漢(リ・ソンハン)警察庁長官をコーナーに追いつめた。鉄道ストライキに関連して22日に警察が5000人余りの人員を投入して全国民主労働組合総連盟(民主労総)事務室に進入したことについてだ。しかし批判の方向は正反対であった。

セヌリ党キム・キソン議員は「治安執行に、ち密でない部分があった」として警察に指導部の検挙失敗に対する責任を問うた。同党ユ・スンウ議員は「労組権力が『怪物』になって国民の不便が大きくなっている」として「奇形的な労組権力に対して一時の苦痛は耐えなければならない」と述べた。

セヌリ党は鉄道ストライキに強硬対応した金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の前例を取り上げた。パク・ソンヒョ議員は「金大中政権時にも同じ論理と根拠で鉄道労組に対応し、盧武鉉政権時はストライキの2時間後に(公権力を投入)した」として「公権力の投入が誤りだという議論自体が成立しない」と強調した。

盧武鉉政権は2003年6月に鉄道労組がゼネストを決議するとただちに警察の約5400人を投じて労組員を強制解散させた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の民政首席だった民主党・文在寅(ムン・ジェイン)議員は自叙伝『運命』で「鉄道ストライキと貨物連帯ストライキは、第1次ストライキの時に要求条件の相当部分を受け入れたのに労働界がすぐに第2次ストライキを起こし、成果を全て台無しにするような無理をした」と評すこともした。

与党指導部はこの点に食い込んだ。崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)院内代表は党院内対策会議で「『鉄道ストライキに早期の警察力投入は避けられなかった』と述べた文在寅議員が180度立場を変えて労組に付和雷同し、政府に屈服を強要している」と指摘した。これに対し民主党のパク・スヒョン院内報道官は「強引に濡れ衣を着せるようなもの」として「盧武鉉大統領は当時、労組幹部を青瓦台に呼んで食事までしながら説得したのに、ただの一度も対話していない今とは比較にならない」と反論した。

民主党は強制進入の過程の違法性を問題にした。ユ・テウン議員は「拘束令状があれば(事務室の)開閉装置を解除できるが、逮捕令状だけを持って開閉装置を壊して進入したのは明らかに違法」としながら「警察庁長官が責任を負うべきだ」として退陣を要求した。盧武鉉政権で首相をつとめた李海チャン(イ・ヘチャン)議員までが出てきて「今までみた警察庁長官の中で一番無能だ。いっそのこと制服を脱ぎなさい」と声を荒げた。

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