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鉄道労組ストで出勤時間も縮小運行、乗客の不便が現実に=韓国 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.24 13:47
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「23日付の時刻表を整備中です。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」。

23日午前6時40分、ソウル新道林駅。入り口の列車時刻表の上に白い紙が貼られていた。「鉄道労組長期ストライキによる列車運行計画の変更」という案内文だった。列車の運行を縮小するという内容とともに、変更された天安・仁川行き1号線列車の時刻表があった。この案内文を見るために数十人が周囲に集まり、混雑した。

 
鉄道スト開始から半月が過ぎた23日、KTXは73%、セマウル号とムグンファ号はそれぞれ56%、61.5%に運行を減らした。歴代最低レベルの運行率だ。貨物列車の運行率は30.1%にすぎなかった。85.7%に減った首都圏の列車はこの日、初めて出勤時間に縮小運行した。永登浦駅からKTX光明駅まで行くシャトル電動列車はこの日から運行が無期限中断された。新道林駅の案内文はこれを知らせるものだった。

しかし多くの市民は運行計画の変更を駅に到着してから知った。特に1号線下り線を利用する市民の不便が大きかった。この日午前6時19分、新道林駅を出発する天安行きの急行列車は運行が中断した。運行の中断は状況変化がない限り続く見込みだ。

しかしこれを知らずに家を出た会社員や大学生は駅で慌てることになった。駅舎案内員のチェさん(67)は「6時10分から6時27分まで列車がキャンセルとなったので、九老駅から鈍行列車を利用してほしいという案内放送があったが、多くの乗客は変更時刻表を見てそれを知った」とし「急行列車は午前7時以前に新道林から天安に行く唯一の列車なので乗客は当惑していた」と話した。

乗り場では午前6時30分から1時間以上も「天安に行くのか」「急行がキャンセルになったのか」などの市民の声が続いた。さらに午前7時16分に出発する天安行きの往復列車も到着が10分以上も遅れ、混乱が深まった。天安に出勤する会社員のソン・マンハクさん(54)は「他の手段がないのでどうしようもない」とし「こういう状況で鉄道ストを支持できるはずはない」と話した。永登浦から仁川へ行く午前5時27分の往復列車も運行が中断した。

ただ、上り線の出勤時間に大きな混乱はなかった。取材陣がこの日午前、新道林駅、ソウル駅、教大駅、水原、成均館大駅などの状況を調べたところ、上り線の急行・往復列車の遅延・キャンセルはほとんどなかった。市民もほとんどが普段と変わらないという反応を見せた。

イム・インスンKORAIL(韓国鉄道公社)広報次長は「出勤時間帯に列車を集中投入し、運行率を従来のレベルに維持した」とし「現在は1号線の下り線と昼の時間帯の運行を優先的に減らして解決しているが、追加で運行列車が縮小されればこれも難しくなる」と述べた。

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