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【社説】朴大統領の支持率下落、軽く見ることではない=韓国

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.12.22 13:19
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朴槿恵(パク・クネ)大統領の国政支持率が先週に50%を下回り48%に下がった。朴大統領の支持率が40%台に下がったのは5月以降初めてだ。また、就任後初めて否定的な評価が41%と40%台を超えた。

ちょうど1年前の昨年12月19日に朴大統領は51.6%を得票し民主党の文在寅(ムン・ジェイン)候補を108万票差で押さえ当選した。だが大統領任期中最も重要といわれる初年度が2カ月残った時点でその支持率は大統領選挙の得票率以下に落ちた。支持率はいくらでも騰落を繰り返すことができる。一喜一憂するものではない。しかし朴大統領に投票しながら背を向ける中道層が増え、国民の期待が失望に転じているトレンドは軽く見ることではない。任期初年度の現職大統領をできるだけ押そうとする国民の直選制の情緒を考慮すれば一層そうだ。朴大統領としては靴のひもを結び直さなければならない時になった。

世論調査の回答者が朴大統領を否定的に評価した最大の理由は「疎通が不十分」(20%)だった。「独断的」(11%)まで合わせると“不通”のイメージが支持率を引き下げる主要因であるわけだ。ある新聞が朴大統領支持を撤回した有権者に理由を尋ねた結果、やはり「疎通不足」が最も多かった。

大統領選挙で朴大統領は野党候補より先に経済民主化、オーダーメード型福祉などを公約に掲げ勝利した。国民は朴大統領が経済を復活させ安保をしっかりとする一方、社会的弱者を抱きしめ反対勢力と対話する“暖かい保守”のリーダーシップを発揮することを期待した。

だが、執権後の10カ月間に見せた朴大統領の歩みには残念さが残る。朴大統領をめぐる“不通”論議は大統領選挙への不服まで取り上げ無限闘争で1年の歳月を送った野党にも一部責任がある。だが、自身に投票しなかった半分を代弁する野党の話を聞き包容するのは国政の無限責任者である大統領の責務になるしかない。政治には法と原則も重要だが傾聴自体が大きな価値を持つ。例え野党の要求を受け入れなくても朴大統領が彼らの話を真剣に聞き入れる時、国民は感動を受けることができる。

朴大統領は議員時代に世論の本音を読み柔軟に対処する姿をたびたび誇示した。大統領選挙投票日まであまりない時期に父親である朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の過ちを認める勇断を下したのも国民の常識に従わなければならないという哲学があったから可能だっただろう。朴大統領にその時の初心を期待する理由だ。

キム・ハンギル民主党代表や文在寅、安哲秀(アン・チョルス)議員も朴大統領の支持率下落を楽しむ境遇にはなれない。青瓦台(チョンワデ、大統領府)に向け不通だと叫ぶばかりで政策政党の面貌を見せることができなければ李明博(イ・ミョンバク)前大統領の支持率下落だけを信じて勝利を確信し惨敗した前回の大統領選挙の悪夢を4年後も繰り返す可能性が大きい。朴大統領の支持率下落を契機に与野党の指導者が「安寧な人生」を望む民心と不通ではなかったか自省してみることを願う。(中央SUNDAY第354号)

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