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北朝鮮の張成沢処刑直前の姿公開、両手縛られ首つかまれたまま…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.13 17:38
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北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)が12日に処刑された中、死の直前の、以前に比べ変わり果てた姿が目を引く。

北朝鮮の労働党機関紙である労働新聞はこの日午前「12日に行われた国家安全保衛部の特別軍事裁判を通じて張成沢を処刑した」と発表し、張成沢が裁判を受ける場面が入った3枚の写真を公開した。

写真の中の張成沢は、両手に手錠をかけられたまま被告人席で国家安全保衛部要員と思われる軍人2人に首と腕をつかまれたまま頭を下げている。張成沢は別途の囚人服を着てはおらず藍色の人民服姿にいつものサングラスをかけていた。事実上のナンバー2として堂々としていた時と比べると明らかにやつれた姿だ。

特に、全てをあきらめて死刑を受け入れるような姿と、手や目じりの周辺に見える赤紫色のアザのような跡が目につく。うなだれた張成沢の向かい側には、彼に死刑宣告を下した裁判官3人が北朝鮮の国旗を背景に厳粛な表情で並んで座っている。また裁判官と張成沢の間には書記とおぼしき軍服姿の男性1人が座って裁判内容を記録している。

北朝鮮は張成沢の粛清に関連し、1970年代以降の写真などを異例に公開して大々的に報道をしている。張成沢の死刑場面は公開しなかった。

徐相箕(ソ・サンギ)国会情報委員長は死刑執行に関して「張成沢の部下だった李龍河(リ・ヨンハ)、張秀吉(チャン・スギル)が機関銃で死刑執行されたことから推測すると、張成沢も同じ方法で死刑が行われたのだろう」と話していた。

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