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薄煕来のように…張成沢粛清現場をテレビ公開(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.10 09:00
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金正恩(キム・ジョンウン)党第1書記兼国防委第1委員長(29)は普段とは違い、金縁の眼鏡をかけて会議を主宰した。李龍河(リ・ヨンハ)党行政部第1副部長ら張成沢勢力に対する公開処刑が行われた先月下旬から、金正恩は白頭山(ペクドゥサン)(両江道三池淵郡)にいた。平壌に帰還した後、叔母の夫に対して粛清の刀を抜いたのだ。張成沢には、金正恩の権威に挑戦し、自派勢力を拡張しようとした容疑がかけられた。

通信は「張成沢は表では党と主席を敬うふりをし、裏で背を向ける同床異夢・陽奉陰違(表では従順な姿を見せ、内では別の考えをするという意味)という宗派的な行為をしてきた」と指摘した。特に「朝鮮人民軍最高司令官の命令に従わない反革命的な行為を敢行した」と非難した。

会議には党中央委政治局委員(124人)と候補委員(105人)が出席した。金正恩の右側には政治局常務委員の崔竜海(チェ・ヨンヘ)軍総政治局長、左側には金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長がいた。朴奉珠(パク・ボンジュ)首相や金己男(キム・ギナム)党秘書が発言者として登場し、張成沢を激しく責める場面が北朝鮮テレビに露出した。中央委員は次々と“張成沢たたき”のための発言権を要請し、張成沢が連行されると起立拍手した。夫人の金敬姫(キム・ギョンヒ)党書記の姿はなかった。

政治局会議で張成沢の事態は一段落した。しかしその影響は少なくないと予想される。反党宗派容疑を浮き彫りにしたことで、むしろ住民の間で「金正恩体制は脆弱」という世論が形成されることも考えられる。窮地に追い込まれた勢力の反発心を刺激する可能性もある。

金グ燮(キム・グソプ)元国防研究院長は「張成沢を粛清するほどなら、金日成(キム・イルソン)執権時の宗派事件(1956年)や金正日(キム・ジョンイル)初期深化組(1997年)よりも深刻」とし「一波乱ありそうだ」と述べた。金正日死去2周期(17日)を控え、平壌の権力が揺れている。


薄煕来のように…張成沢粛清現場をテレビ公開(1)

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