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薄煕来のように…張成沢粛清現場をテレビ公開(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.10 09:00
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権力の無常であり完全な墜落だった。「反党・宗派分子の張成沢(チャン・ソンテク)をすべての職務から解任する」という決定書の朗読が終わる前に、2人の軍官が駆けつけた。聴衆席の前列に座っていた張成沢(67)は一人で立つことができなかった。指で机を押しながら立ち上がった張成沢は、両腕をつかまれて連行された。あたかも中国の薄煕来元重慶市党委書記の逮捕と裁判の場面が平壌(ピョンヤン)で再現されたようだ。休日の8日に平壌の中心部・蒼光山地区の労働党中央委庁舎で開かれた政治局拡大会議は、張成沢の除去のためのものだった。

官営朝鮮中央テレビは9日午後、この場面を電撃公開した。前日の記録映画削除などである程度は予想されていたが、現場映像の公開は衝撃的だった。昨年7月15日(日曜日)の李英鎬(リ・ヨンホ)総参謀長の粛清では見られなかったことだ。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報は平壌発の報道で、「過去にも粛清はあったが、今回のように決定内容を翌日に公開報道したことはなかった」と強調した。

これに先立ち官営朝鮮中央通信は9日午前6時、党政治局拡大会議について伝えた。張成沢に対する職務解任と一切の称号剥奪、そして除名措置だった。中央通信は「主体革命偉業の継承の重大な歴史的時期に党の唯一の領導を去勢しようとして、分派策動で自分の勢力を拡張し、党に挑戦する危険千万な反党反革命的宗派事件が発生した」と明らかにした。通信は「張成沢の反党反革命的宗派行為」と今回の事態を規定した。北朝鮮で宗派とは個人や派閥利益のために党と革命運動を阻害する重大行為をいう。


薄煕来のように…張成沢粛清現場をテレビ公開(2)


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