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<張成沢氏失脚説>第1人者を意識しない奔放な態度… “不敬罪”も(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.04 14:09
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しかし「粛清」や「失脚」という判断は行き過ぎだという見解もある。文正仁(ムン・ジョンイン)教授(延世大)教授は「北が先月末、『新義州(シンウィジュ)など14カ所の経済特区開発』を公式発表したが、北の改革・開放の後援者として知られる張成沢副委員長を粛清するというのは納得できない」と話した。

張達重(チャン・ダルジュン)教授(ソウル大)は「張成沢の失脚説は五分五分と見る。過去に北は開放を控えて腐敗容疑がある核心官僚を処罰することで警鐘を鳴らしたことがあったが、核心側近を公開処刑したのはともかく、張成沢にも警告のメッセージを伝えたということ」と話した。

コ・ユファン教授(東国大)も「完全失脚と見るよりも、力を持たせないためと考えることができる。金正恩の権力は強化されそうだ」と評価した。

張成沢の失脚が事実なら、残りの後見人は崔竜海(チェ・ヨンヘ)軍総政治局長だけとなり、崔竜海の動向が注目されている。遊撃隊国家の北朝鮮で権力の地位の最も大きな変数はパルチザン出身かどうかだ。こうした点で張成沢は本質的に“枝”にすぎないという指摘もある。夫人(金敬姫)がパルチザン一族という点がこうした弱点をカバーしてきたということだ。

文教授、尹院長ともに「パルチザン第2世代の崔竜海まで粛清されるかどうかが、今後、北の権力動向をテストするリトマス試験紙になるだろう」と予想した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は今回の事態が今後の南北関係に及ぼす影響に注目している。青瓦台の関係者は「張成沢はそれなりに穏健派であり、長く南北関係に関与してきた人物なので今後が心配」とし「金正恩体制の変化が避けられず、変化の様相がどこに跳ねるかも分からず、さらに危険な状況」と懸念を表した。


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