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日米の防空識別圏無視…「絵に描いた虎」の指摘に憤慨した中国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.29 09:30
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「米軍飛行機が防空識別圏を(事前通告なしで)飛行し、日本は中国の関連公告を拒否している。中国は自身が『絵に描いた虎(紙老虎)』と認識されることを心配しているか」。27日午後、中国外交部の記者会見から出た外信記者の質問に、秦剛外交部報道官の顔が上気した。そして激昂した声で答えた。「絵に描いた虎という話には特別な含意があり…あなたは毛沢東主席が言及した『絵に描いた虎』がどんな意味なのか調べてみると良いだろう」。

時間を67年前に戻してみよう。1946年8月6日、国共内戦と第2次世界大戦以後の冷戦取材のため陝西省延安に立ち寄った米国のアンナ・ルイス・ストロング氏が毛首席に尋ねた。「米国が原子爆弾でソ連を攻撃すれば国際情勢はどうなるだろうか」。ストロング氏は米国の進歩的作家でありフリーランサー記者として中国を数十回行き来して取材し、中国の立場を世界に伝えた。毛首席が笑って答えた。「原子爆弾、それは蒋介石を助ける米国の反同派が人を驚かせる絵に描いた虎に過ぎない。原子爆弾は大量破壊兵器だ。ところが戦争の勝敗は、1つ2つの新武器ではなく人民の精神力で決定されるものだ」。

結局、秦報道官の返答は、絵に描いた虎は中国ではなく米国だというものだ。中国のこうした態度は、人民解放軍の空中監視統制システムの発展にともなう自信が反映されたものという分析がある。実際に中国は、2009年に空警-200や空警-2000など自主開発した早期警戒機を公開し、今月初めには空警-500で知られる次世代早期警戒機まで開発した。

だが中国インターネットでは中国が「張り子の虎」ではないのかという批判が出ている。呉祚来というネットユーザーは28日、新浪微博(シナウェイボー、中国版ツイッター)に「米軍爆撃機がこれ見よがしに防空識別圏に入ってきてかき回しているのに戦闘機が対応しないのは、自ら絵に描いた虎であることを立証したもの」と指摘した。

ジョー・バイデン副大統領は来週、中国を訪問して習近平を前に防空識別圏の不当性を指摘する予定だ。ホワイトハウスの高位関係者は電話会見で「中国がなぜ長年守ってきた現状維持(status quo)を破ったのか、防空識別圏によってなぜ地域緊張を高めさせるのか明確に尋ねるだろう」と話した。再度、中国を絵に描いた虎として扱うということだ。北京大学国際関係学院の朱鋒教授は「今、長男(米国)が力で次男(中国)に不満を示している局面なのに、国防部は落ち着いてよく対応している。外交は実力でするもの」と話した。

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