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米B-52爆撃機が中国の防空識別圏通過、緊張高まる(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.28 08:56
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火はさらに広がった。日本と中国の対立で始まった防空識別圏問題が米国と中国の神経戦というさらに大きな対立に展開している。北東アジアで巻き起こった緊張の波は旧韓末の列強の角逐と同様に韓国外交の選択を困難にさせている。

米国は25日午後、グアム基地を離陸したB-52戦略爆撃機2基が東中国海上空で中国が宣言した防空識別圏を横切って飛行しグアム基地に帰還したと明らかにした。もちろん中国側に事前通知もしなかった。米国側は数週間前から計画された訓練の一環だと説明した。米国防総省報道官室のスティーブ・ウォーレン大佐は、「今回の飛行は正規のコーラル ライトニング訓練のひとつでずっと前に計画されたもの。中国側に事前飛行通知や周波数登録はしておらず、この区域に1時間ほどとどまり事故なく任務をやり遂げた」と話した。

ずっと以前に計画された訓練というがタイミングは絶妙だった。中国が宣言してからまだ3日もたっていない時点だ。中国国防部も米軍機の飛行を確認した。中国国防部の耿雁生報道官は27日、「米軍の爆撃機が中国時間26日午前11時から午後1時22分まで防空識別圏東側から南北方向に往復飛行をして戻った。中国軍はすべての飛行過程を監視し、識別過程を経て米軍所属の飛行機という事実を確認した」と明らかにした。

米軍の爆撃機が飛行したところは尖閣諸島(中国名・釣魚島)から200キロメートル離れたところだ。中国国防部の楊宇軍報道官は23日に防空識別圏を宣言した際、「この区域に進入する未確認飛行物体に対しては識別、監視、統制、撃墜など段階的に対応する」と主張した。だが、米国側は中国側から何の制止も受けなかったと明らかにした。

米軍爆撃機の飛行は説明とは異なり多分に意図的な様相だ。初めて中国が防空識別圏を宣言した時から米国の対応はこれまでにないほど強硬だった。ホワイトハウスだけでなくケリー国務長官とヘーゲル国防長官が一斉に乗り出し立ち上がり、「域内の緊張を誘発する扇動的な行為だ」と批判した。外交消息筋は、「中国側は宣言の30分前に周辺国に通知したと承知している。米国側が事前通知せずに飛行したのは正面から対抗する形式だ」と話した。

特に米国が中国の措置に鋭敏に反応するのは利害関係があるからだ。東中国海と南中国海は米軍の作戦および訓練区域だ。中国の防空識別圏内に3カ所の米訓練区域が含まれている。
米B-52爆撃機が中国の防空識別圏通過、緊張高まる(2)


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