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海外受注、一日で2兆4800億ウォン…韓国建設業界に活路(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.27 10:42
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海外建設市場で、大型プロジェクト受注の朗報が相次いで飛び込んでいる。今月25日だけで韓国内建設業者3社が海外から23億4333億ドル(約2兆4825億ウォン)規模の工事契約を結んだ。大林(テリム)産業、大宇建設、ポスコ建設はそれぞれオマーン・イラク・ブラジルから大型土木・プラント工事を受注した。

大林産業は、オマーンの首都マスカットで北西側に230キロ離れたソハールにある製油工場の増設工事を受注した。オマーン石油部庁舎から発注されたこのプロジェクトは、計21億ドル規模の大型工事だ。原油を処理して質の良いナフタやガソリン・ディーゼルを生産する新規工場を作って既存工場を拡張する事業だ。大林産業は英国ペトロファク(Petrofac)社と共同で事業を進める。大林産業の持分は10億5000万ドルだ。大林産業が8つの核心新規工場建設を、ペトロファク社が既存工場の改修・保守と業務支援施設の工事を引き受けた。

大宇建設は、イラクの南部バスラ州に6億933億ドル規模の防波堤を作る工事を受注した。イラク港湾庁が発注したこのプロジェクトは、バスラ州のアル・ファウ(Al Faw)地域で進行中の新港湾事業の一部だ。しゅんせつ作業や捨石・被覆石の供給および設置、コンクリート打ちなどの作業で捨石防波堤(15.85キロメートル)を建設する。

ポスコ建設はブラジルで6億ドルを稼ぐ。ブラジルCSS社が発注した製鉄プラント建設工事を引き受けた。年間80万トンの板材類を生産する施設を建設する。熱間・冷間圧延機や部隊設備および設置工事などを進める。会社はこれに先立って受注した上工程(製銑・製鋼・鋳造)の工事に続き、今回の下工程(熱延・冷延)の工事を獲得してこのプロジェクトの全工程を担当する。このように最近、海外建設の受注のニュースがどんどん増えているのは、これまで国内建設業者が参加した海外プロジェクトの入札結果が相次いで出てきているためだ。大宇建設の海外営業2チーム長のカン・ドンファン部長は「たいていは結果発表まで6~12カ月かかるのだが、年末に向けて国ごとに選定作業を急ぐ関係でこの時期に受注のニュースが増えたもの」と説明した。
海外受注、一日얂2兆4800億ウォン…韓国建設業界に活路(2)


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