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哨戒艦「天安」沈没時にイージス艦3隻?…海軍「当時は1隻だけ」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.26 11:05
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時局ミサ発言で議論を呼んでいる朴昌信(パク・チャンシン)神父は25日、自身を従北と批判することに対し反論した。朴神父は本紙との電話通話で、「金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が北朝鮮と交流しもっと発展させられたのに、政権が変わったので従北を追い詰めるために北朝鮮を敵にしている」と主張した。問題になった22日の発言に対しては、「北方限界線(NLL)は超緊張が渦巻く場所だが、そこで(韓米軍事)訓練をすればどうなるか。戦争が起きるにしても局地戦が起きるにしてもそうなるほかないのに、それを韓国政府がなぜ誘導したかというそんな話だ」と説明した。

その上で矛先を青瓦台(チョンワデ、大統領府)に向けた。朴神父は、「北朝鮮を称賛しようとするのではない。私は韓国を良く暮らせるようにするため病に冒された人だ。青瓦台周辺には軍隊に行ってない人が多く、韓国哨戒艦「天安」事件の時も国防部次官を除きだれも軍隊に行ってない人だ」と主張した。朴神父は「延坪島(ヨンピョンド)住民たちと犠牲になった軍人、遺族を哀悼する」と話した。しかし「謝罪する意向はあるか」という質問には「謝罪は私がするのではなく(事態を)誘導させた国がすべきだ」と主張した。

だが、こうした朴神父の発言の中には事実と異なる部分が少なくないという指摘が出ている。まず朴神父は22日のミサで哨戒艦事件について触れ、「1000個の目を持つイージス艦が3隻もあるというが、とてつもない数の目を持って訓練をしているのに北朝鮮の艦艇が来て魚雷を撃って行った? 理解できますか?」と話した。これに対し海軍は「哨戒艦が爆沈された2010年3月に海軍が運用中だったイージス艦は3隻ではなく世宗大王艦1隻であり、世宗大王艦は当時西海(ソヘ、黄海)にいなかった」と反論した。残り2隻のイージス艦のうち1隻は2010年3月当時建造中で、もう1隻は2011年に海軍に引き渡されたという説明だ。朴神父の発言が事実無根であることが明らかになった。

「NLLは北朝鮮と関係がない」という主張も事実と異なる。1991年に南北が合意した基本合意書には「南と北の不可侵境界線と区域は1953年の軍事休戦に関する協定に規定された軍事境界線と現在まで双方が管轄してきた区域とする」とされている。北朝鮮も事実上の海上境界線としてNLLを認めてきたのだ。しかし北朝鮮は1999年に「朝鮮西海海上軍事境界線の宣布について」という声明を出し、一方的にNLLの無力化を公式化した。したがって政治的目的のためNLLを否認する戦略を使ってきた北朝鮮の主張を朴神父がそのまま繰り返しているという指摘だ。

朴神父は「不正選挙白書がある。コンピュータで開票を不正選挙したものだ。益山(イクサン)を例に挙げれば選挙区が86なのに中央選管委員会に72が上がってきた。ところがコンピュータでは合っていることになっている」とコンピュータ開票の操作も主張した。だが、中央選管委員会関係者は「益山の投票区は86個だがこれと関連した主張ではないのかと思う。主張が何だろうがコンピュータを通じた開票不正が発生することはない」と断言した。

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