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<野球>呉昇桓、阪神入り間近…残りは移籍金交渉

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.11.22 10:51
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呉昇桓(オ・スンファン、31、サムスン)の阪神タイガース入りが秒読み段階に入った。サムスンと阪神の移籍金交渉だけが残っている。阪神の球団関係者が韓国に来てサムスン側と会う。呉昇桓の代理人側は「今週末に結論が出そうだ」と話した。

具体的な契約内容も出てきている。日本のスポーツニッポンは21日、呉昇桓が移籍金を含めて2年総額9億円(約95億ウォン)で阪神と契約する見込みだと報じた。うち移籍金が2億円(21億ウォン)という。同紙は「呉昇桓に対する身分照会を要請したチームは阪神。近日中に中村勝広GM(64)ら担当者が韓国に渡り、今月中の契約成立を目指す」と伝えた。

過去の日本進出例を見ると、身分照会要請は選手獲得がほぼ決まった状況で行われている。呉昇桓の阪神入りが迫っているということだ。日刊スポーツもこの日、「阪神が抑え投手として獲得を狙う呉昇桓と最終交渉に入った。身分照会要請について阪神球団幹部は本格的な交渉に入るための手続きと明らかにした」と伝えた。

呉昇桓の代理人は21日、韓国の日刊スポーツ(IS)との電話で、「日本メディアの報道を見た。阪神と最終的に合意した状態ではない。阪神とサムスン球団の移籍金などが合意しなければいけない。阪神の関係者が来てサムスンと会えば、今週末中に最終結果が出るとみられる」と話した。

呉昇桓の年俸に関しては代理人と阪神球団側が事実上合意したとみられる。呉昇桓の海外進出を支援するサムスンは移籍金については大きな金額を要求しない見込みだ。サムスンのソン・サムボン団長は「日本メディアの報道をそのまま信じることはできない。会って話さなければいけない」と述べた。

呉昇桓の2年・7億円は、過去に日本に進出した韓国選手と比較しても最高レベル。2004年に李承ヨプ(イ・スンヨプ)は千葉ロッテと2年・5億円(53億ウォン)、2010年に金泰均(キム・テギュン)は千葉ロッテと3年・7億円(オプション込み)、2011年に李大浩(イ・デホ)はオリックスと2年・7億円で契約した。

阪神は今季後半から日本の球団では最も積極的に呉昇桓に関心を表し、シーズン終了後に呉昇桓側と交渉した。呉昇桓は日本で成功した後、2、3年後に完全FAで米メジャーリーグ進出を狙うことも可能で、悪くない選択と評価されている。

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