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安倍首相まで…ケネディに熱狂する日本(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.21 10:07
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20日12時半、日本の東京永田町にある首相官邸。

15日に新しく在日米国大使として赴任したキャロライン・ケネディ氏(55)が入ってくると安倍晋三首相は喜んで手を取り合った。会談中ずっと安倍首相の顔から笑顔が絶えなかった。キャロライン氏は米国のジョン・F・ケネディ元大統領の長女だ。

安倍:昨日の信任状奉呈式の様子は私もテレビで見ました。大使の信任状奉呈式にあれだけ多くの人が集まったのは多分初めてでしょう。それだけ日本国民の期待が大きいのです。

ケネディ:昨日の信任状奉呈式は、言葉どおり日米関係の深さを示すものです。温かく歓迎されたことを光栄に思います。

安倍:フィリピン台風の復旧作業に今、日本の自衛隊1000人が派遣されて米軍と協力しています。2年前(東日本大震災当時)に「トモダチ作戦」で2万人の米軍が救助活動してくれたことを参考にするつもりです。

安倍首相は、面談が終わると官邸内の別の部屋に場所を移してケネディ大使と昼食を共にした。首相が大使を食事に招くのは異例だ。女性閣僚の稲田朋美・行政改革相、森雅子・消費者担当相まで同席した。これもまたきわめて異例だ。この日午後1時半に予定されていた国会への出席を考慮すればギリギリのスケジュールだったが、安倍首相が「食事も一緒にしなければならない」と言って押し切ったという。22日がケネディ元大統領の50周忌であるだけに、その前に赴任日程を終えるようケネディ大使に配慮したのだ。国会開会7分前の午後1時23分まで安倍首相はケネディ大使と席を共にした。ケネディ大使はこの日、岸田文雄外相との面会も終えた。日本メディアは「日米同盟の重要性を考慮して新任の米国大使を特別待遇している」と指摘している。赴任1カ月後に信任状奉呈式を行い、5カ月目の先週に首相と面談した李丙ギ(イ・ビョンギ)在日韓国大使と比較すると明らかに異例だ。
安倍首相まで…ケネディに熱狂する日本(2)


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