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行けば政局さらにこじれて…韓国大統領「国会ジンクス」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.20 14:53
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大統領が国会に立ち寄ると、政局がさらにこじれる?

常識的には納得しがたいが、汝矣島(ヨイド)政界はこのジンクスから抜け出せずにいる。とりあえず朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任後に国会を訪れた2回ともそうだ。朴大統領は18日、国会施政演説で「与野党が議論して合意点を見出して下さるならば、尊重して受け入れる」としながら野党に協調を求めたが、政局はさらに凍結状態だ。民主党は国家情報院の大統領選挙介入疑惑に対する特検要求を受け入れなかったとして批判し、ついに19日には国会対政府質問の途中で議員が団体退場するまでに広がった。前日に起きた民主党の姜琪正(カン・キジョン)議員と大統領警護をサポートする警察警護隊所属の巡査との体の小競合いに対する抗議性のデモであった。

朴大統領はこれに先立ち9月16日にも国会を訪れて、セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表、民主党キム・ハンギル代表と3者会談を行ったが、こじれた政局を解きほぐすことができなかった。当時、会談の場で国家情報院問題について語調を強めた朴大統領とキム代表は、翌日には公然と互いを批判して衝突した。朴大統領は当時、国務会議を主宰した席で「野党が定期国会が始まったのに場外闘争を継続して民生法案の審議を拒否するならば、それは決して国民のための政治ではなく国民的な抵抗にあうだろう」と野党指導部を非難し、与野党の対立も激しかった。

歴代大統領もこのようなジンクスを体験した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は2003年10月に国会施政演説をしながら再信任を問う国民投票を提案し、波乱を呼んだ。翌日、当時野党だったハンナラ党(セヌリ党の前身)のチェ・ビョンヨル代表は、国会交渉団体の代表演説で盧元大統領の側近だったチェ・ドスル元青瓦台総務秘書官の不正問題に言及して「大統領自身とどんな形態であれ関連しているならば、再信任の有無から離れて弾劾の対象だ」と攻撃した。このような鋭い対立は結局、翌年3月の憲政史上初の大統領弾劾案国会通過という事態を呼んだ。

李明博(イ・ミョンバク)元大統領も似たような経験をした。李元大統領は韓米自由貿易協定(FTA)の国会批准のために2011年11月に国会を訪れて与野党指導部と非公開会合を持った。だが立場の差は結局狭まらず、李元大統領は手ぶらで戻らなければならなかった。それから1週間後、批准案はハンナラ党単独で処理された。この過程で国会は暴力で汚され、金先東(キム・ソンドン)民主労働党(統合進歩党の前身)議員が国会本会議場の壇上で議長席に催涙ガスをまき散らすことまでやった。李元大統領は2008年10月の国会で施政演説をしたが、政局を氷解ムードに結びつけるには、ほど遠かった。
行けば政局さらにこじれて…韓国大統領「国会ジンクス」(2)


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    2013.11.20 14:53
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    盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領、李明博(イ・ミョンバク)元大統領、朴槿恵(パク・クネ)大統領(写真左から)。
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