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【社説】主体思想を教科書に掲載するというのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.03 13:22
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高校の韓国史教科書を出す8つの出版社のうち金星出版社と天才教育など一部出版社の執筆陣が北朝鮮の主体(チュチェ)思想と土地改革に対する教科書記述内容を修正しないと踏ん張っている。教育部が修正勧告した相当部分は受け入れながらも敏感な2つの部分に対しては修正なしで必ず盛り込むということだ。金星出版社は北朝鮮学界というあいまいな出典を引用し、「主体思想は人間中心の世界観で、大衆の自主性を実現するための革命思想であり、人間中心の新しい哲学思想」と記述した。天才教育もやはり、「ある人たちはソ連式が良い、中国式が良いと言うが、もうわれわれ式を作る時になったのではないか」という『金日成(キム・イルソン)全集』の一節を直接引用した。執筆陣は「北朝鮮学界という引用を付けたので問題はない」「北朝鮮の一次資料として価値がある」と釈明したという。

こうした教科書記述内容と釈明は学生たちの現実認識を誤導する危険が大きいという点で極めて不適切だ。北朝鮮で主体思想を体系化する作業をした黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党国際担当秘書は、「表面では人民が主人だと主張するが実状は首領の個人崇拝思想で、北朝鮮住民を奴隷化する精神的武器」と指摘したことがある。一部出版社がそれでも主体思想の内容を盛り込むと固執するなら主体思想により北朝鮮が金氏一族の王朝であり最悪の人権弾圧国に転落することになった教祖的イデオロギーの害悪を詳しく記述するのが正しい。

一部教授は教科書をまるで自分の主張を盛り込む論文程度と錯覚している。北朝鮮の土地改革に対し「勤労を前提とした農民的所有権を付与した」と記述したのが代表的だ。北朝鮮の農民が思いのままに土地を売ったり賃貸できなかったというのは動かしがたい客観的事実ではないのか。

教育部は一部執筆者の修正勧告拒否を見過ごしてはならない。修正命令権を発動し問題部分を職権修正しても法的になんの問題もない。偏向した歴史認識に陥った一部歴史学者の手から韓国史をすくい出さなければならない。

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