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【コラム】「造船大国コリア」復活させる妙手はある(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.22 11:45
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世界初の鉄甲船として知られる亀甲船。壬辰倭乱当時、火を吹く竜頭と厚い蓋版、そしてその上に植えられたとがった鉄針で倭軍が突撃する意欲を出せなかった「100%メード・イン・コリア」だ。この亀甲船を創製した李舜臣(イ・スンシン)の3文字は自身より数千年以上生きる名前として世界の海戦史に永遠に残るだろう。16世紀の「造船DNA」が私たちの体に伝えられたためだろうか。「血筋は争えない」という言葉のように現在の韓国は優れた設計・建造能力を基に世界最高の造船大国としてそびえ立つ。

世界的な経済危機以降に沈滞を繰り返した造船業界に久しぶりの薫風が吹き始めた。先月末基準で世界の造船受注量は3022万CGT(修正換算トン数)で前年同期比62.6%増加した。同じ期間に韓国の造船所の受注量は1087万CGTで昨年より88.7%増え、世界市場でのシェアも昨年より5ポイント上昇の36%を記録した。

これを傍証するように米国の石油運搬専門海運会社のスコルピオタンカーズは昨年8月以降、韓国の造船所に61隻の船舶を発注した。同社のロバート・バグビー社長は韓国の造船所の最高の競争力として、▽納期順守▽高燃費船舶建造能力▽労働者の革新――を挙げた。バグビー社長は、「韓国の造船所は単純に船主の要請通りに船を作らず、製作現場での新しいアイデアを基に毎回性能が向上した船舶を作る。これが船主が船舶価格が高くても韓国の造船所に固執する理由だ」と話した。

このように最近の船舶受注増加は従来とは全く異なる様相を帯びている。世界の物流量増加にともなう海運景気の回復効果で船舶発注が増える通常のサイクルと違い、海運市場は依然として不況だが船舶受注が増加しているのだ。この背景には先に述べたスコルピオタンカーズのように石油製品運搬船や大型コンテナ船など商船中心の高燃費・親環境船舶受注増加がある。海運業の沈滞で低運賃状態が持続し海運会社がコスト削減のため燃費が改善された船舶発注を増やしているためだ。
【コラム】「造船大国コリア」復活させる妙手はある(2)


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